2023.09.14 Thu

#便利アイテム#子どもの病気#子育て

枚方市で流行っている子どもの病気とは?便利なサービスも有効活用しよう!

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2023年7月4日に公開された「ヘルパンギーナ過去10年で最多子どもに広がる感染症流行続く」の記事では、ヘルパンギーナの1医療機関あたりの患者数は過去10年間で最も多くなったことが国立感染症研究所のまとめでわかったと報道されています。

 

枚方市に住む子どもたちも、2023年の夏休みに感染症などにかかり高熱を出してはいませんでしたか?枚方市香里ケ丘にある保阪小児クリニックさんが公開している感染症情報を見ると、感染性胃腸炎、溶連菌感染症、咽頭結膜熱、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、インフルエンザ、コロナが2023年8月に流行していることがわかりました。

 

子どもの体調に異変を感じ病院へ受診する際、特に産後すぐのお母さんや未就園児が複数いる場合は、大変と感じることも多いのではないしょうか。そんなときに役立つ情報をご紹介します!

 

(画像引用:ファストドクター

ファストドクター

〈診療時間〉
平日:18:00~翌6:00
土:18:00〜翌6:00
日・祝:6:00~翌6:00(24時間対応)

 

〈自宅診療の診療費〉
診察費と交通費(最大960円)のみ
※健康保険・子ども医療助成対象です。

 

「ファストドクター」とは夜間・休日の急な体調不良やケガに24時間医師が対応して、自宅まで往診したりオンライン診療をしてくれるサービスです。電話での医療相談をもとに緊急性を判断して、119やかかりつけ医受診の案内、緊急度の高い場合は最短30分での救急往診やオンラインでの診療を手配してくれます。救急往診は大阪府枚方市も対象になっています。

 

枚方市には、〈北河内こども夜間救急センター〉があり、夜間の急変にも対応してくれる環境があります。市立ひらかた病院の隣にあることも安心ですよね!しかし、幼い子どもが複数おられる子育て家庭では、夜間に救急センターに連れていくことが難しい状況もあるかもしれません。そんな時に役立つのはこの「ファストドクター」です。

 

小児科対応「ファストドクター」では、子どもの急な発熱など体調不良に自宅に医師がかけつけ診察し、その場で薬をもらえます。健康保険が適用されるので診察費・交通費のみの支払いとなり、サービス料、システム料などは一切かかりません。

 

また診療費と処方薬は、子ども医療費助成の対象となります。交通費は、担当医療機関から患者様宅までの距離に応じて決まります。1km30円で計算されて最大960円までです。医師と専属ドライバーが往診車で来てくれます。専属ドライバーが自宅近くで停車して医師が降車するので駐車場を用意する必要はありません。さらに、保育園や幼稚園、病児保育のための書類に対応しているので助かりますね!

 

(画像引用:ファストドクター

オンライン診療

ファストドクターはオンライン診療もできます。スマホで診察依頼をして、ビデオ通話で診察した後、薬が宅配されます。上記の写真のように、待ち時間も表示されてわかりやすいです。【オンライン診療がある枚方市内のおすすめの小児科8選】もご一緒に参考にしてください。

 

感染症の予防の基本は、手洗いです。手洗いを日頃から習慣づけることで、飛沫・接触感染する感染症の流行抑制につながります。手洗いの時に重要なことは、手を洗った後きれいな布やペーパータオルなどで、しっかりと手を拭くことです。できるだけタオルの共用は避けましょう。

 

参照・参考サイト
NHK

保坂小児クリニック

ファストドクター

ファストドクター「小児の診療について」

 

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