2021.06.03

枚方市からの家庭訪問?気にかけてもらえると思うと安心ですね♪

枚方市には、赤ちゃんが産まれたあとに2回訪問があります。「新生児訪問」と「こんにちはあかちゃん事業」です。

 

「新生児訪問」は、赤ちゃんがうまれたら、保健師や助産師がご家庭を訪問し、身長・体重の計測、赤ちゃんの保育や母乳に関する相談をお受けします。母子健康手帳綴込みの「出生連絡票(兼低体重児出生届)」に必要事項を記入の上、「出生届」の際に窓口へ一緒に提出してください。後日、地域健康福祉室 母子保健担当(保健センター内)または健康福祉相談センター 北部リーフから連絡が来ます。

 

「こんにちはあかちゃん事業」は、生後4ヶ月までの乳児のいるすべての家庭を訪問し、さまざまな不安や悩みを聞き、子育て支援に関する情報提供等を行うとともに、親子の心身の状況や養育環境等の把握を行い、支援が必要な家庭に対しては適切なサービス提供につなげます。乳児のいる家庭と地域社会をつなぐ最初の機会とすることにより、乳児家庭の孤立化を防ぎ、乳児の健全な育成環境の確保を図ります。

 

つまり、「新生児訪問」は、保健師や助産師が来て、産後のお母さんの身体のことと赤ちゃんの体調やお世話についてなどの様子を話したりします。「こんにちはあかちゃん事業」は、保健師・助産師だけでなく、保育士資格や子ども家庭サポーターやひらかた子育てサポーターなど子育て支援経験のある人が来て、産後のお母さんの不安や悩みに沿った地域の子育て情報を伝え、繋いでくれます。

 

どちらも管轄が違うだけでなく、内容も実は違うんですよね。産後に2回も家に来られて嫌だなあなんて思っていたりしてませんか?2回ともとても大切なきっかけです。ぜひ利用されたらいいと思います。

 

「こんにちは赤ちゃん事業」では、現在家庭訪問員を募集されています。対象は、家庭訪問と年3回の研修に参加でき、保健師・助産師・看護師・保育士資格を持つ人か、子ども家庭サポーターやひらかた子育てサポーターなど子育て支援の経験がある人です。1件訪問あたりに謝金もあります。登録期間は11月1日〜来年3月31日(更新あり)。面接があります。

 

訪問員として、サポートしたいな!詳しく知りたいな!というときには、事業説明会・面接が開催されます。7月8日(木)10:00~11:30、または9日(金)13:30~15:00、ラポール枚方にて行われます。申込は、6月10日〜25日に枚方市社会福祉協議会へ電話してください。新人研修は8月26日(木)9:30~16:00に行われます。

 

詳しいお問い合わせはこちら
枚方市社会福祉協議会
TEL:072-807-3017