2022.11.29

最新こども見守りGPS3選!親子が求める安全アイテム

枚方市から配信される不審者情報に、我が子の校区内での出来事であると、いつもより心配になるパパやママは多いですよね。危ないからといって制限をしすぎてしまうことは、子どもの自立心を育む妨げになりかねません。でも、やはり1人歩きや子どもだけでの移動は心配がつきものです。どこにいるのか把握できれば安心ですが、さらに連絡が取れればもっと安心できます。そこで、3つのGPSをピックアップして紹介します!

 

1、トークできるGPS「BoTトーク」

2、見守りサービス「OTTADE!」

3、SOS通知付き「soranome」

 

 

1、トークできるGPS「BoTトーク」
BoTトークは、離れた場所にいても、子から親へ、親から子へ「トーク」を送り合えます。操作はボタンを押すだけの簡単仕様で、トーク履歴にメッセージが残るのでいつでも聞くことができます。さらには後から聞き返すことも可能です。子どもがトークを再生したら「既読」がつくのも安心です。
多くのGPSでは位置を取得できない屋内や地下、乗り物内でも粘り強く位置を特定します。また、保護者が都度、サーチ操作をしなくても、自動でオートサーチし、子どもの現在地を連続取得します。(最短1.5分間隔)アプリを開いた瞬間に、現在地はもちろん、子どもの足取りまでルートで表示されてわかります。

 

さらに、BoTトークの見守りAIは、子どもの行動を自動的に認識し、自宅や学校、習い事などのよく行く場所、さらに子どもの行動範囲などを学習します。よく行く場所を「通知スポット」として登録すると、到着・出発をプッシュ通知で自動でお知らせする他、普段行かないところに行くと自動でお知らせします。何かあればタイムリーにお知らせが届くので、居場所を気にして、何度もアプリでチェックする必要はありません。

 

 

(画像引用:OTTADE!https://www.ottade.jp/products/)

2、見守りサービス「OTTADE!」
無償で配布されるホイッスル型見守り端末「otta.w」を所持したお子さまが、街中にある見守りスポットを通過したタイミングと、見守りアプリをインストールしたスマホを所有した人や見守りタクシーとすれ違うタイミングで位置が記録される仕組みになっています。

 

2020年7月から選考社会実証として、4つの小学校で IoT 技術を活用した子どもの登下校を見守るサービス「かんでん見守り隊OTTADE!」を導入していました。さらに2022年4月より、新たに17小学校区へのサービス提供を開始しました。見守り端末は小学校を通じて無料で配布しています。2022年4月にサービス提供が開始している小学校区は、蹉跎小学校、蹉跎東小学校、蹉跎西小学校、伊加賀小学校、香里小学校、開成小学校、五常小学校、山之上小学校、磯島小学校、西牧野小学校、交北小学校、中宮小学校、明倫小学校、殿山第一小学校、小倉小学校、山田小学校、山田東小学校の17校です。枚方市では今後、すべての小学校区への導入を予定しているそうです。

 

3、「soranome」
soranomeは、SOSボタンという通知ボタンが搭載されたGPSです。3回、または長押しするとSOSがスマホに届くので、誤作動の心配も少ないです。子どもの移動履歴は、30日間まで記録できます。通知エリアを設定しておくと、出入りした際に通知が来るようになります。最長1週間もつ長時間バッテリーです。また、バッテリーが少なくなると、スマホの方に連絡が入るので、子どもが充電を忘れていても、確認して充電することができます。本体価格や諸費用は高めですが、緊急時にSOSをすぐに出せるのは助かりますね!

 

参照・参考サイト
こどもGPSサービス「BoT」シリーズ
https://www.bsize.com/bot/talk

枚方市HP
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000031241.html

OTTADE!
https://www.ottade.jp/category/4855/

soranome
https://soranome.net/?gps=ES01