2022.02.02

2022年4月に入園できるのか!?保育園幼稚園の空き情報はいかに!

2022年度4月の保育園入園する園児の入園決定通知が申込者の手元に到着した時期かと思います。毎年、枚方市の保育園の入園申込における結果は1月末ごろには通知が届くようになっています。結果次第で、保育入園課でできる手続きとしては、1.5次募集の申し込むのか、2022年4月入園を辞退し育児休業を半年延長するのかなど対応します。

 

2021年7月7日に掲載した【仕事復帰迫るママ!うちの子は入れる!?枚方市の各保育所(園)の空き状況】では9月入園における空き状況をお知らせしました。

 

現在、2022年2月1日の枚方市保育所(園)の空き情報が掲載されています。https://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsfiles/contents/0000026/26015/aki20220201.pdf

(※PDFファイルの資料が確認できます)

 

7月と2月では空き枠がある状況に大きな違いがあることがわかります。明らかに2月の情報では空きが少なく、年度初めの4月入園を希望されている方が多いことがわかります。枚方市のHPに保育所の空き状況が公開してあります。どこの保育所の何歳児クラスに何人の空きがあるのかが自宅からわかります。

 

この情報はもちろん枚方市役所の保育幼稚園入園課の窓口に掲示もしてあります。各枠内の斜線の下の数字は定員数、斜線の上の申込数です。青字の場合は空きがあり、赤字の場合は、定員数を超えているということです。1月下旬に撮影した写真の時では、ほぼ赤字になっており、どの保育園でも定員数よりも多くの申込者があることがわかります。

 

この掲示は、私立保育園だけでなく、公立保育所・認定こども園・小規模保育事業においてもあります。市役所別館5階にある保育幼稚園入園課の前にありますので、市役所に行かれた際には見に行ってみるといいですよ。窓口の方にも尋ねれば快く詳しく教えてくださるので、ぜひ尋ねてみてください。

 

2022年に出産の方は、2023年度で保育園に入園するか検討するところですよね。保育園の定員などは大きく変更することはあまりありませんが、申込数はその年度によって大きな差が出てきます。同じタイミングで入園希望する人が多くなると入園が難しくなる可能性も、もちろん高くなりますよね。かと思えば、すんなりと入園できた!という声もあります。

 

希望する保育園は第1希望だけでなく、何個か決めておく必要があります。保育園の概要などについては、市役所別館5階にある保育幼稚園入園課で各保育園の概要が書いた用紙をもらうことができます。所在地等の基本的な情報だけでなく、理念や方針、保育士の人数やスタッフの人数、各年齢における保育内容、行事やイベントについてなどの年間予定まで詳しく書いてあります。保育園選びの参考になりますよ。

 

参照・参考サイト:枚方市HP
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000026015.html

 

〈お問い合わせ〉
保育幼稚園入園課(直通)
電話: 072-841-1472
ファクス: 072-841-4319