2021.02.16

傾斜を活かした、日当たり抜群な宮之阪さくらの丘公園で楽しむ休日

お待たせしました!枚方市内の公園巡り〜!!とても好評でしたので、どんどん公園を探検していきたいと思っています。

 

今回紹介するのは、「宮之阪さくらの丘公園」です。比較的新しい公園で、斜面を切り開いた住宅街の中にあるので、とても穴場です。さっそくどんな公園か見てみましょう。

 

分譲中だったり建設中のエリアにあり、今は道路が工事車両しか通らないので安心です。斜面にある公園で、棚田のような感じで2段のエリアに分かれていて、横長に広がります。高台にあるので、眺めが抜群!京阪電車交野線が走るのが見えるので、トーマス電車に子どもたちはテンションが上がります。

 

公園の上段は、ベンチがたくさん!屋根付きのベンチや段差があるタイルのベンチに石のベンチと、休憩場所はあるのでお弁当を持ってきて食べても気持ちいいですね。

 

ベンチと言っても、石のベンチは白でオブジェのような形をしているので面白いです。とっても日当たりがいいので、夏に座る際は熱くなっていないか要注意ですよ。上段のエリアは主に休憩スペースのような感じです。遊具などはありません。

 

では、下段のエリアに行ってみましょう。階段を降りていくと、奥に面白そうな遊具が目に入ります。手前は広場になっているので自転車やキックバイクもできそうです。写真の方向と反対を向くと道路につながる坂道があるので、自転車練習にはいい傾斜かもしれません。

 

遊具に近づくと、思わず二度見してしまうのがこの橋のようなところ。

 

下から見るとこんな感じ。

 

子どもたちは四つん這いになりながら挑戦していましたが、真ん中のねじれ部分に来ると「あれ、これどうやっていけばいいんだ?」と頭を捻っていました(笑)この部分でどう遊ぶのか。子どもたちの発想を見ていると、大人は思わぬ発見ができそうです。

 

ねじれた橋のような部分の先には、まっすぐなうんていがありました。ちょっと高さが高めで、幅も広めだったので、4歳だとぶら下がるだけですぐ「助けて〜」となってました。落ちると怪我しそうなので、親はそばで見ておく方が良いです。

 

うんていの先には、タイヤを使った遊具と平均台があります。平均台はカーブしているので、ちょっと難しそう。進んでいくと、途中で高さも変わるので、それがまた面白いです。

 

タイヤの遊具は、真ん中に鉄板がついており、しっかりビス止めされているので安定しています。大きさも十分大きいです。

 

この遊具の横には、座面が広いベンチがあるので荷物を置いたり、座って休憩したりできます。

 

遊具のエリアと反対側には、斜面を利用した2段階傾斜の滑り台があります。石でできているので、しっかりしています。見るからに面白そうなので、子どもたちをすぐに惹きつけていました。横に階段があるので、それを登って上まで行きます。滑り台のスタート地点は、上段エリアのオブジェベンチの近くになります。

 

子どもが滑って、幅は十分余るので広めです。こちらもベンチ同様、しっかり日が当たるので夏場は火傷に注意ですね。2段階の段差で止まってしまう時もありますが、それがまた面白いようです。

 

滑り台の上から見ると、結構急に見えるので小さいお子さんは怖がっていました。眺めもいいから余計にジェットコースターのような感覚になります。大人はしっかり下で待機してあげましょう。

 

滑り台を降りた先には、水道があります。水がたくさん出ないような硬めの蛇口です。上に出るタイプと、排水溝の上に下向きに出る蛇口があるので、足も洗いやすいです。

 

夏には絶対水遊びですね!…と思っていたら、もう水遊び始めてました💦天気が良かったからいいですが、冬はやめていただきたいもんです。水しぶきにキャーキャー言う子どもたちでした。

 

ちょっと行きたくなってきましたか?穴場なので休日でも空いてます。思いっきり遊べますよ!車が近くを通らないこと、日当たりがいいこと、眺めがいいこと、遊具が面白いとこが魅力です。駐車場とトイレはないです。近くに自動販売機もありません。水分補給の準備はしておくほうがいいでしょう。夏場は日陰も少なそうなので、熱中症にならないようにしてくださいね。