2020.12.16

子どもと公園にお出かけの楽しみ方~あんご公園前編~

枚方市駅と1号線の間くらいにある小規模公園「あんご公園」をご紹介します。枚方高校やわらび餅本舗枚方本店、あきせウィメンズクリニックから近いです。

 

冬の公園。親は寒さとの戦い・・・。めっちゃ寒いのに、裸足で水遊びをする子どもらを見てると、元気だなーとしみじみ感じつつ、「見てる方が寒いわ!!」とツッコみたくなります。

 

立派な記念碑がドーンっと建っているあんご公園。奥に見える緑色の建物は、枚方保育所です。建て替えて綺麗になって外観も綺麗です。

 

子どもたちにGOサインを出すと、「わぁーい!」とまるで漫画の一コマのように言いながら走り出し、真っ先に行くのがもちろん遊具!見た目からも、魅力ありそうな遊具です。たくさんの親子が遊んでいました!

 

子どもが小さいと気になるのが、遊具の階段の幅!!あんご公園のは、広めで登りやすそうです。写真の足で21cmなので、広めなのがお分りいただけるかと思います。

 

滑り台は、幅広め、傾斜も急でもなく緩やかでもなく、ちょうどいい長さでもあります。

 

網登りは両サイドに手すりがあって登りやすいです!

 

桟橋にして釣りしてみたり、両サイドの手すりを持って体操のように身体を持ち上げたり、家のようにしてままごとしたり、遊び方無限大の格子の遊具。

 

一番上で座って、オレンジ色の円をハンドルにして車の運転ごっこ、ぶら下がって登ってみたり、中を通って登るだけじゃない湾曲した輪っかトンネル。

 

そして、全体図!が砂場!!砂場って別にあるのが多いんですが、砂場の中に遊具が入ってるスタイルのあんご公園。子どもたちは遊具を船にして砂場を海にして遊んでるかと思いきや、遊具と砂場が船でその周りが海という設定で遊んでいて、「でっかい船やなー!」とツッコむのでした(笑)

 

遊具のすぐ近くには、水道があります。高さも2種類あるので、小さなお子さんでも手が届きます。夏場は水遊び、泥んこ遊びに最適です。地面の水はけはあまり良くないので、帰る前に足を洗う際は工夫が必要です。こんな寒い冬に裸足で水遊びを始めたので、帰りは足洗うのには片足ずつ洗って母がタオルで拭いて靴を履かせる段取りで洗いました。

 

水道と反対側にはベンチが2つ。ここに座っても遊具を見渡せます。

 

気になるポイントは、隣に続く広場へ上がるこの段差。木の根っこが飛び出していて、急な傾斜の砂地。滑りやすく、木の枝や根っこでコケると怪我がしやすいし、コンクリートがそのまま見えていて、植木との幅も狭いので通りにくい。小さいお子さんにはちょっと危険で難しいので、登る際にはしっかりサポートが必要です。

 

ここまでで、実はあんご公園の半分!小規模公園なのですが、しっかり遊べるスペースはあります。周りにはマンションもありますし、午後はたくさんの親子で賑わっていました。公園で出会う知らない子でも、子どもたちは自然とお友達になって仲良く遊んでいて、いい発見をしたり思いやりを育んだりしていました。遊び方だって、一緒に遊ぶことでたくさんのアイデアが出て、その遊びに終わりはありません。

 

見ている親は寒さに耐えなければならないので、防寒対策はしっかりしてください。壁があまりないので風が通りやすく冷え込みやすいです。公園の目の前に自販機があるのでそこで温かい飲み物を飲むのをいいですね。でもトイレがなく、近くのコンビニといっても少し距離があるので、お子さんのトイレ対策もしておく方がいいです。遊びに夢中になるとトイレを我慢してしまうのが子どもですしね!

 

次回は残り半分のあんご公園をご紹介します!!