2020.06.06

可能性が広がり選べる選択肢も増える期待

補助金や支援制度の充実は、
家計に大きく影響があり
自治体による違いもあります。

 

どんな支援制度があるか
最新情報を積極的に知ることは
とても大事。

 

特に子育て・教育に関する制度は、
幼児教育・保育の無償化が
令和元年10月からスタートしたこともあり、
ご家庭や教育現場から
話題にあがることが多くなっています。

 

補助金や支援制度を活用することで
教育の可能性が広がったり、
選べる選択肢が増えるのは
親御さんにとっても子どもたちにとっても
良いことですね♪

 

 

【幼児教育・保育の無償化】では、
幼稚園無料(月額25,700円まで)や
保育園、認定こども園などが無料になることに加え、
預かり保育を利用したり、認可外保育施設に通う際も
無償化に伴い実質的には給付を受けることができます。

 

そのため、
インターナショナルスクールや
プリスクールへの関心も高まっているみたいです。

 

日本では、一般的に
英語教育や国際教育の学校という
イメージだと思いますが

 

認可外保育施設として
運営されていることも多いです。

 

またファミリーサポートセンター(ファミサポ)で
育児支援サービスを利用する際も、
対象となります。

 

 

枚方市はサプリ村野内に
ありますね!

 

預かり保育の利用料のうち月額11,300円まで無償
認可外保育施設の利用料のうち月額37,000円まで無償
※対象要件を満たす必要あり

 

詳しくは、各施設または
枚方市保育幼稚園入園課(直通)
電話:072-841-1472
お問い合わせください。

 

 

 

幼児教育保育無償化とは?

おさらいはこちらからも確認できます!

 

2019年10月から実施

 

3~5歳児は原則全世帯において
幼稚園、保育所等の利用料が無料

 

0~2歳児は住民税非課税世帯において
幼稚園や保育園の利用料が無料

 

対象となる子育て世帯の方にとって
大幅な負担軽減の期待ができます。
(場合によっては一部無料)

 

参考・参照サイト
内閣府:https://www.cao.go.jp/
幼児教育・保育の無償化 特設ホームページ
https://www.youhomushouka.go.jp/