2023.06.05 Mon
2022年8月の枚方市の最高気温は、8月11日に36.9℃を記録しています。ニュースにも取り上げられており、枚方市の暑さはちょっとした話題になりますよね。2023年の夏の暑さもやはり猛暑になることが予想されます。ということは、子どもが熱中症になる可能性も高くなります。今回は学校でも使える熱中症対策グッズを紹介します!
〈目次〉
経口補水液はスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、また水と電解質の吸収を速めるために、スポーツドリンクと比べて糖濃度は低い組成となっています。枚方市の小学校では、水筒の中身を経口補水液(スポーツドリンクを含む)にしても良いとされています。
冷感タオルは、ポリエステルとナイロンから作られており、水分を保つ効果や蒸発速度を規制する効果により、長時間の冷感効果を生み出すことができます。枚方市の小学校では、冷感タオルの使用が認められています。
クールリングは結露しないコンパクトな形で、首周りに付けることで身体の熱を吸収し、心地よくクールダウンし、体に残った熱を逃します。枚方市の小学校では、クールリングの使用が認められています。
何歳のお子さんであっても、日焼け止めで紫外線の害をカットしてあげましょう。小さいお子さんにおすすめするのは、「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」タイプです。枚方市の小学校では、日焼け止めの使用が認められています。
風を起こすことで汗を蒸発させ、体温を下げてくれます。 また、熱中症の応急処置の際は、肌に水をかけてうちわであおぐことで、効率よく体を冷やすこともできます。 枚方市の小学校では、移動中は使用しないことや壊れても良いものに限ってうちわや扇子の持参が認められています。
登下校中の直射日光や強い紫外線から児童を守るためにも、日傘の高い遮熱性能を活用することはとても効果的です。枚方市の小学校では、日傘の使用が認められています。
360度広いつばがあり、通気性が良く、明るい色のものを選ぶとよいでしょう。帽子を嫌がるお子さんも多いので、早いうちから使用して慣れておくといいですね!
ちなみに、枚方市の小学校ではミニ扇風機など電気を使用したり音がなったりするようなものは持ってこないように案内しています。
関西NEWSWEBにて枚方第二小学校の取り組みが紹介されています。
大阪・枚方市の枚方第二小学校では気温の上昇に合わせて運動場に子どもたちが休憩するためのテントを設置しました。
テントには暑さを和らげるため頭上から霧状の水を吹きつける「ミスト装置」も設置されていて、子どもたちは授業の合間に順番に涼んでいました。
この小学校では運動場に通じる通路と体育館の入り口に、それぞれ気温と湿度、それに「暑さ指数」を表示する計測器を設置しています。
教員が授業の前に値を確認し、気温が35度以上の場合や▽暑さ指数が31以上の場合は、外での運動をやめ、屋内での授業や図書室で読書するなどの対応を取っているということです。
また、この学校では、3年前(2020年)からランドセルを背負わずに登校してもいい「ノーランドセル登校」という独自の取り組みも進めています。
教科書などをたくさん入れたランドセルを背負って通学するのは負担が大きいため、通気性の良いリュックサックや手提げかばんでの登校を呼びかけているほか、自宅で使わない教科書やノートは教室に置いておくよう指導しているということです。
ことしも来月(6月)から始める予定です。
(引用:関西NEWSWEB[子どもたちかを熱中症から守る])
夏はいつも以上に子どもの体調をよく観察しておくことが大切です。子どもは自分で体調管理ができないので、熱中症や脱水症になっていることを感じて伝えることができません。予防をしながら変化にいつでも気づくことができる環境を作っておくと良いでしょう。もちろん子どものことだけでなく、パパもママもしっかりと熱中症対策とケアをしてくださいね!
参照・参考サイト:気象庁HP
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