2021.02.06

体幹が弱いのは赤ちゃんの時の運動不足が原因!?

現在、体幹の弱い子が多いとされているのを聞いたことがありますか?元々「体幹」とはその文字が示す通り、体の幹ということです。体の幹ですから、いわば胴体の部分を指します。つまり体幹を鍛えようということは、胴体を鍛えようということです。例えば上腕を鍛えて強靭で逞しい腕を作ったとしても、胴体部分がグラグラとしていてはまったく使い物になりません。脚にしても同様です。手、足、頭など胴体から繋がっている部分を機能的に活かすためにはこの胴体部分が重要であるということから、体幹が注目されはじめました。

 

ハイハイをしっかりできる子はコケた時に手をつけるからいいとか言いますよね!ハイハイを通り越して立ってしまった我が子を見て、心配になる気持ちはわかります。発達に順番はあるのですが、必ずしもその通りに行くとは限らず前後する場合はもちろんあります。ですが、後から思い返すとあの時のが原因かなって思うくらいなら、しっかりと体幹作りはしておきたいですね。

 

子どもの成長段階に沿ったベビーマッサージ教室を開いているmom smileさんでは、2月より0歳からこの体幹を作っていくための新しいメニューが加わります。赤ちゃんとのコミュニケーションだけではないベビーマッサージ教室ですので、注目です!

 

体幹が弱い子になるその原点は、実は赤ちゃんの時の運動不足が原因であるそうです。その赤ちゃんの時の運動不足を予防するためにママができることは、歩き出すまでにしっかりと根っこづくりをすること。その為には、歩き出すまでに必要な動きの全てをたくさん経験することがポイントです。でも、赤ちゃんの身体が整ってない状態で、無理に練習はしないで下さい。親はもう少しで出来そうだなぁと思う事を、サポートするだけでいいのです。赤ちゃんが自力でできるまで、待つことが大切ですよ。この“待つ”ってことが親として試されるところですよね。ついつい手を出したくなっちゃいます。だって、可愛い我が子だもん(笑)

 

赤ちゃんは自分の経験を通して、自分で出来ることが増えていきます。多くのママは、赤ちゃんは教えなくても日に日に出来ること増えるし、わざわざ練習することは必要なのか?とか思う方もいらっしゃると思います!mom smileの畑さん自身が同じように思っていたそうで、このように話されています。

 

娘が2歳になって、その練習の意味に気づきました。なので今、赤ちゃんの時にあまりしなかったハイハイなどを取り入れて、親子で遊ぶようにしているんです。2歳になった今、ハイハイをしなかったことで、体幹が弱く、よく転けます。まだ大怪我はないですが、今まで無かっただけです。今からでも意識をしておけばできるようになっていくと思うので、始めるのが遅いとは思っていません。我が子のこれからのために必要だと思っています。
寝返りを片方しか出来ない、ハイハイをあまりせずつかまり立ちをするなど、全て理由があります。mom smileでは、月齢に応じて発達を促す運動を取り入れてます。その後に全身のベビーマッサージで親子でたくさん触れ合います。我が子の運動発達が気になるママにはぜひ受講してほしい教室です。触れることの大切さ、発達過程の大事さなど、わらべうたに合わせながら、身体を動かすリズム運動をしていきます。

 

ベビーマッサージは裸にして赤ちゃんと触れ合います。赤ちゃんはママの温かい手と笑顔が大好きです。こうやってコミュニケーションを取ることで、赤ちゃんの違和感などにすぐに気づくことにも繋がります。普段からお世話をしているママだからこそわかることです。だからこそ、体幹を作る運動もママと一緒にやることで、子どもが安心して楽しく経験を増やすいていくことができるのです。

 

赤ちゃんの運動機能が遊びながら発達する0歳のための運動遊び「WARAリズム®」を融合したベビーマッサージ教室

 

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ベビーマッサージ教室mom smile
住所:大阪府枚方市高野道(自宅サロン)
教室時間
10:30~12:00 /13:30〜15:00(時間お気軽にご相談ください)
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