2020.12.03

子どもと散歩、坂道を登った先にある御殿山神社

だいぶ寒くはなってきましたが、太陽が出ている昼間は、その太陽の光で清々しい空気になりますね。その恵みをいっぱいもらうために、今日はお散歩に出かけましょう。

 

向かった先は、御殿山神社

京阪御殿山駅から歩いて10分くらいで到着するのですが、その道がずっと坂道。しかも、まぁまぁ軽い運動にはなる傾斜の坂です。その坂道だけでなく、他の方向からも御殿山神社には行くことができます。長い階段のところもありますよ。ズンズン登っていくと、鳥居が見えてきます。

 

背の高い木の間を進んで行くと、入口があります。

 

入る前に発見したのは、手水舎。龍の口から水が出ていました。冬の時期は水は冷たいですが、手を洗って清めます。

 

砂利道で、両サイドには灯籠が並んでいる大きな鳥居。なかなか迫力もありました。心の中で神様に「お邪魔しまーす」と言いながら進んでいきます。

 

拝殿には、「一礼、二拍手、二礼」と上部に書いてあって、その通りにお参りして神様にご挨拶です。

 

右を見ると美しい盆栽たち。枚方といえばの菊も綺麗に並んでいました。

 

御殿山神社秋祭りの奉納狂言の写真が飾ってあって、ちょっと怖かったですが秋祭りで見てみたいなと思いました。

 

左側にも盆栽がありましたよ。花が素敵ですね!

 

両サイドには、獅子がいて力強く睨みを効かせています。守ってくれてる感じがします!

 

その奥には、社務所があり、御祈祷の受付やお守りの販売、おみくじもありました

 

令和2年の厄年表も掲示してありました。ちょうど妊娠出産などのタイミングだと、出産で厄落としになるという話もありますよね。意外とこの厄年は当たると私は思っています。

 

 

ふと目をやると、「雪隠」という文字。

・・・なんて読むんだろう??・・・

今はすぐに検索できるので調べてみると、「せっちん」と読み、トイレのことを指しています。よく見たら下にトイレマークがありますね。「厠」(かわや)という言い方は聞いたことあったのですが、この「雪隠」は初めて見ました。

神社で勉強になったなーと思いました。

 

御殿山神社は高台にあるので、そこから見える景色も親子の会話になりました。子どもたちはその一瞬で、様々な発見をしてくれます。その話を聞くのはとても面白いものです。

 

 

 

親子散歩で神社に行くと、発見もたくさんありオススメです。この日、他にも親子が来ていました。まずはやはり運動になる!!日頃の家事育児で動いてはいるのですが、身体の燃焼までの運動にはほど遠いですよね。神社は坂道のところも多い。肉離れしない程度に子どもたちとダッシュして競争するのも盛り上がりますよ。また、日本の伝統が詰まっている神社には学びがいっぱい!!地域に根付いている神様のことを知り、学び、親子で考える時間もいい休日の過ごし方になります。そして、外の空気を吸ってリフレッシュ!深く呼吸して自然の豊かさを感じると、子どもへの言葉かけにも変化が生まれるかもしれません。

 

 

枚方にはたくさんの神社やお寺がありますね。次はどこにお散歩に行ってみようかな♪