2020.04.13

テクニック?感情?良い笑顔の写真を撮影する工夫♪

こちらの内容をご覧になっていただく前に、

 

STUDIO ARCひらかた店さん前回の記事も
ご覧になっていただけたら嬉しいです。

 

前回の記事はこちら

 

今回はスタッフさんに、
聞いてみたいことを
質問させていただきました!

 

 

いろいろとお答えしてもらい
感謝しております。

 

ご質問はこちら

 

・人物写真を撮影するときのコツやポイントについて教えてください。

 

・親御さんやお子さんに対して、撮影時はどんなお声がけをしていますか?

 

・印象に残っているご家族のエピソードはありますか?

 

 

 

人物写真を撮影するときのコツやポイントとは?

 

色んなアングル(高さ)から撮ることです。
どうしても携帯で写真を撮るときって
お母さんの高さからそのまま撮ってしまいがちで、
ワンパターンになりやすいですよね。

日常的に見ている目線と同じ写真が撮れるので、
いつも通りの雰囲気にはなりやすいのですが、
逆に言うとそれ以上にはなりにくい。

思い切って撮る高さを上下変えてみると
いつもの雰囲気と変える事ができます。
特にハイハイしている赤ちゃんの場合は、
床スレスレから撮るのがオススメです。
迫力ある写真が撮れますよ!

 

 

親御さんやお子さんに対してのお声がけって?

 

特にお子様の場合は、自分で表情を作ろうとすると不自然な表情になりやすいので、
カメラを意識させないようにお話をしながら撮影してあげることを大切にしています。

「笑ってー!」 「こっち向いて!」 のような
お声かけばかりだと相手を緊張させてしまうので、
「○○って何色だっけ?」 「正解!!」みたいな感じで、
お子様に”撮影している!”ではなく、
”遊んでもらっている!”と感じてもらえるような
雰囲気作りをする事を心がけています。

 

 

印象に残っているご家族のエピソードは?

 

小さい頃から【人見知り・場所見知り】で
どこに行っても泣いてご両親の後ろに隠れてしまう様なお子様がいまして、
ご来店された時もご両親は絶対に笑顔の写真は取れないだろう、
むしろ、写真さえ残せないかもしれないなというお気持ちだったそうです。
案の定最初は大泣きで、スタッフも誰も近寄れない雰囲気で、
ご両親も「やっぱり、、」と思って、
写真をあきらめて帰ろうとされていたみたいなのですが、
「もう少しお時間いただけませんか」とARCのスタッフがご両親にお伝えして、
おもちゃやぬいぐるみで使いながら
スタッフとお子様は少しずつ距離を縮めて、
最後には楽しそうな笑顔の写真が撮影できました。
この視線の先にはご両親がいて、
お子様が楽しそうな姿に涙がでそうになったとお話されていました。
そして、帰る頃には、「帰りたくない、もう少し遊びたい」と
ご来店された時とは違う理由で泣いていたそうです。

 

 

丁寧に心を込めて
撮影に取り組んでいる様子が伝わってきますね!

 

STUDIO ARCひらかた店
住所:大阪府枚方市招提東町1-1-1
Tel:072-242-3074
営業時間
10:00~19:00
定休日:不定休(事前にご予約ください)
駐車場:有り
HP:https://www.arc-web.com/