2022.05.12

片埜神社で御祈祷!妊娠したら知っておきたい安産祈願の7つのマナー

【近くで安産祈願ができるところは?予約可能なおすすめ神社7選♪】の記事で、枚方市で安産祈願ができる神社をご紹介しました。その中にある片埜神社でもらえる腹帯などを【『安産祈願』片埜神社でお話を聞いたら歴史についても学べました♪】で紹介しています。

 

枚方市で安産祈願ができる神社はどこかわかったけれど、どうやってするの?今回は安産祈願の7つのマナーをご紹介します。

 

1、安産祈願はいつ行くのがベスト?

2、安産祈願の「初穂料」はいくら?

3、安産祈願の予約は必要?

4、安産祈願に行く時の服装は?

5、安産祈願は誰と行くのが正解?

6、安産祈願後のお守りっている?

7、安産祈願の写真って必要?

 

1、安産祈願はいつ行くのがベスト?

安産祈願は日本に古くからあり、「帯祝い」とも呼ばれている儀式。一般的に体調が落ち着いてくる妊娠5ヶ月目を過ぎた最初の「戌の日」に神社などで祈祷してもらいます。カレンダーにもよりますが、「戌の日」は月に2回もしくは3回あります。もし、戌の日に安産祈願に行きたいと考えているのであれば、妊婦さんの体調が最優先ですが、一緒に行く人の都合も聞きながら予定を決めましょう。

 

2022年「戌の日カレンダー」
1月9日(日)赤口・1月21日(金)赤口
2月2日(水)友引・2月14日(月)友引・2月26日(土)友引
3月10日(木)先負・3月22日(火)先負
4月3日(日)大安・4月15日(金)大安・4月27日(水)大安
5月9日(月)赤口・5月21日(土)赤口
6月2日(木)友引・6月14日(火)友引・6月26日(日)友引
7月8日(金)先負・7月20日(水)先負
8月1日(月)仏滅・8月13日(土)仏滅・8月25日(木)仏滅
9月6日(火)赤口・9月18日(日)赤口・9月30日(金)先勝
10月12日(水)先勝・10月24日(月)先勝
11月5日(土)先負・11月17日(木)先負・11月29日(火)仏滅
12月11日(日)仏滅・12月23日(金)赤口

 

2、安産祈願の「初穂料」はいくら?

当日持参するものは、神社などに納める初穂料です。腹帯(岩田帯)を頂ける祈祷の場合、初穂料の金額は5,000~10,000円が一般的と言われています。枚方市牧野にある片埜神社では、安産祈祷は6,000円です。安産腹帯は、別途1,500円となります。(腹帯事前持ち込みの場合は、御朱印・名入れ無料です)

 

3、安産祈願の予約は必要?

予約はした方がいいです。予約なしでも祈祷してもらえますが、予約した方がいい理由があります。片埜神社の場合、祈祷時間が決まっています。さらに、安産祈願は1組ずつ行います。一般的に、祈祷の時間は十数分程度ですが、混雑すると待ち時間も出てきます。時間を決めておけばスムーズに進めることができます。また、お札がもらえますが、日付と妊婦さんの名前を予め書いておいてくれます。準備しておいてくださると助かりますね。

 

4、安産祈願に行く時の服装は?

当日の服装は、お腹を締め付けたりしないラクな服装が一番!とはいえ、神社やお寺といった神聖な場所での儀式ですので、カジュアルすぎない服装がベター。シンプルなデザインのワンピースやマタニティフォーマルなどがおすすめ。椅子や床に座ることも考えて、裾が短すぎないタイプを選んだほうがよさそうです。避けたほうが良いのは、肌の露出が多い服装やサンダルです。できれば素足ではなく、靴下やストッキングを着用しましょう。男性はスーツスタイルで、お子様も行かれる場合はよそ行きの服装をチョイスしましょう。

 

5、安産祈願は誰と行くのが正解?

誰と行かなければいけないという決まりは特になく、ご夫婦で、もしくはご新婦のお母様とお二人で、上のお子さんと一緒にという妊婦さんが多いようです。片埜神社では、御祈祷に一緒に参加できるのは家族・親族のみとなっており、必ずお祓いをしてくださいます。その空間では、家族が産まれてくる赤ちゃんに想いを寄せる神聖な時間でもあるので、大切にしたいですね。

 

6、安産祈願後のお守りっている?

お守りは、個人が持つものです。神社やお寺で、魂を入れられたお守りは、ただの「モノ」ではないのです。一生懸命お祈りすれば、きっとその効果もありますよ。おすすめなのは、1日1回でもよいので、そのお守りに「守ってください」などお願いすると良いでしょう。

 

7、安産祈願の写真って必要?

カメラマンに依頼してお参りに同行してもらって撮影する本格的なものでなくても、家族同士でたくさん写真を撮ることは、とてもいいと思います。神社も写真を撮影するのに、素敵なスポットがたくさんあります。天気のいい日にはスマホ撮影でも、神社の朱色や新緑などがとても映えてくれます。後日、写真を見返してみると、やはり撮ってよかったなと思えるはずです。

 

安産祈願について覚えておくことは大きくふたつ。「安産祈願に行く時期」と「持参する物」。祈祷を受ける神社は、妊婦さんが「ここで赤ちゃんの健康をお願いしたい!」と思う場所に行くのがおすすめです。もちろん、体調最優先なので、体調によっては時期をずらす、代理でご家族に行ってもらうという選択肢もあります。一番大切なことは「産まれてくる赤ちゃんと母親の健康を願う」という気持ち。これから出産を控えている妊婦さんは参考にしてみてくださいね!

 

撮影協力
片埜神社(かたのじんじゃ)
住所:大阪府枚方市牧野阪2-21-15
TEL:072-857-7775
時間:9:00~16:00(30分単位の予約制)
駐車場:有り
HP:https://www.katanojinja.com/