2022.03.25

④保育園入所手続きが電子化!子育てに関わる枚方市の市政運営表明

伏見市長は2022年2月25日、令和4年3月定例月議会において、令和4年度市政運営方針を表明しました。その一部には『保育施設の入所に係る手続きについては、受入枠を有効に活用するとともに、より保育の必要な家庭が施設を利用できるよう見直しを図ります。併せて、電子申請による受付を開始し、利便性の向上を図ります。』と記しています。電子申請については急速に準備が進められています。

 

保育園の入園などの手続きは、これまで市役所に出向いて対面での申請がメインでした。コロナ禍になり、郵送での手続きが強化されましたが、申請用紙の受け取りやダウンロードにより印刷をして記入する必要がありました。学校の授業でも、宿題のプリントが電子化されている中、なかなか手続きに関する電子化が進んでいない状況でしたので、申請における様々な手続きが電子化されれば、保護者は24時間いつでも申請ができて、生活スタイルに合わせた準備時間を作ることができます。

 

電子申請については、保育園の入所手続きに限らず、各分野においても電子化になることが望ましいです。小学生の留守家庭児童会の申請先である枚方市の教育委員会は、枚方市役所にはなく、車塚公園の前の輝きプラザきららにあります。輝きプラザきららは枚方市駅からは遠く、遠方の方は車かバスで行く必要があります。車の運転ができないママの場合はとても大変です。このような場合は、申請書の電子化が大変助かるのではないでしょうか。少しでも早く電子申請できるようになってほしいですね!

 

令和4年度市政運営方針の中で、Haru運営部が注目した他の記事は
【①新たな臨時保育室誕生!子育てに関わる枚方市の市政運営表明】
【②小中学校の体育館に空調導入!子育てに関わる枚方市の市政運営表明】
【③保育園の一時預かりが無料!?子育てに関わる枚方市の市政運営表明】

 

参照・参考サイト:枚方市HP
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000038012.html