2022.03.03

高校までの教育費総額はいくら?子育て世帯のためのマネー講座で学ぶ

子どもを一人前に育てる!親の役目であり使命でもあるかもしれません。幼児教育無償化を前提としたとき、高校まですべて公立で進学した場合の教育費総額は、約476万円となります。今の生活で置き換えて考えてみた時に、貯蓄がどこまでできるのかとイメージしてみると、不安になる方もいるかもしれません。一生懸命働くだけがお金を生み出す方法ではないということを知ってはいるけれど、では実際にはどんなことができるのか?資産形成ってどういうことを指すのか、ポカンと思っていても答えは出ませんので、まずは学んでみることがやはりお金を生み出す一歩になるでしょう。枚方市では、子育て世帯の人が「つみたてNISA」や「iDeCo」についての資産形成についてを学ぶことができる講座が開催されます。講師には、財務省近畿財務局財務広報相談室の方が来られるので、しっかりプロから学ぶことができます。

 

(画像引用:枚方市総合福祉センターhttps://fukushi.hirakata-cc.net/2022/02/21/money_20220310/)

『子育て世帯のマネー講座』
開催日:令和4年3月10日(木)10時~11時30分
会場:枚方市総合福祉センター 2階 講座室
参加対象:枚方市内在住、在職の人
参加定員:20人
参加料:無料
申込方法:3月1日(火)午後1時から電話または来所により、先着20人まで申込受付を行います。定員になり次第、締め切ります。
電話番号:072-858-5835(枚方市総合福祉センター)

 

子どもの年齢が上がっていくに連れて、生活面だけでなく、保育園や小学校で必要な会費や習い事や必要な学習教材などお金が必要となるシーンが増えてきます。そのお知らせの手紙をもらうたびにため息が出ちゃうママもいますよね。私も実際そうでした。「この間払ったのにまたいるの?!」と思うシーンが何回もありました。このままでいるより何かできることをしたいと思った時、教育費を貯める方法はいくつかあります。

 

<教育費の貯め方>
1、受け取ったお金を貯蓄にまわす
2、ジュニアNISAで貯める
3、学資保険を活用する
4、個人年金保険で貯める
5、財形貯蓄制度で貯める
6、低解約返戻金型終身保険を活用する

この他にも方法は多様にあるでしょうし、自分に合うものがあると思うのでよく理解した上で始めるのがいいですね。何にしても子どもをお腹に宿した時点で始めてもいいくらい、資産形成は早く始めることがポイントです。お金をうまく活用する仕組みを親になったからこそ知ってみると良いでしょう。

 

参照・参考サイト:枚方市総合福祉センター
https://fukushi.hirakata-cc.net/2022/02/21/money_20220310/