2022.01.06

年始だけの限定企画!子どもの本の福袋で夢のある親子時間を!

お正月の楽しみといえば、『福袋』。中身が見えないからこそ、何が入っているのかと考えワクワクする時間が楽しい縁起物ですよね。地域には、服やアクセサリーだけでなく、食品など多様な福袋が販売されています。

 

枚方市では、絵本だって福袋にしちゃおう!と、子どもの本の福袋を開催しています。児童書の中身が見えないように袋に入れて用紙されている福袋。枚方市内の各図書館でこの絵本の福袋が用意されています。

 

絵本は、「幼児用」「低学年用」「高学年用」と分かれており、年齢に合わせた福袋を選べます。どんな絵本が出てくるのか親子で開けてみる時間はとっても楽しくなるはずですよね!子どもたちの反応にも注目したいところです。

 

福袋コーナーでは、説明書も掲示されています。福袋には本が2冊入っています。もちろん中身が見えないので、持ってみて重さや感触でどんな絵本か予想するのも面白いですね。袋はもらえます。返すのは絵本だけでいいそうです。

 

中身は絵本だけではありませんでした!アンケート・ぬりえ・ゲームブック・マスクケースが入っています。ゲームブックは年齢別に内容が違います。マスクケースは枚方の秋の図書館まつりオリジナルデザインでとってもかわいいですね!

 

実施している図書館は、楠葉・津田・御殿山・菅原の4つの図書館です。各図書館でプレゼントがもらえる「図書館クイズ」も同時開催されているのでぜひ参加してくださいね。

 

本の福袋は子どもだけではありません!大人用もあるそうです。テーマごとに選んだ本を2、3冊ずつ「福袋」になっているそうです。こちらは、香里ヶ丘・蹉跎・牧野の3つの図書館で開催されています。

 

どちらも1月4日から貸出が始まり、なくなり次第終了です。お正月限定でしかできない福袋ですので、ぜひ行ってみてくださいね。

 

冬は外が寒い!そんなときには図書館は便利です!室内にあるので温かいし、本を静かに読むと心も落ち着きます。雪が大量に積もることはない枚方市なので、子どもたちには雪の絵本を読んでイメージを膨らましてほしいなと思います。そして、本当にたくさんの雪が降ったら、絵本の世界がきっと蘇ってきますね!