2021.12.09

年末年始は市民の森で遊べる?寒さに負けずに冬の公園を楽しもう!

市民の森には、トリムの森という遊具がたくさんある広場があります。【市民の森にある、トリムの森とは?遊具砂場も充実で自然を活かした広場】でどんな遊具があるのか紹介しています。写真では夏の様子ですが、冬のトリムの森はどんな様子でしょうか?

 

【樟葉にある市民の森にサンタクロースが来る!トナカイとソリにも乗れるよ!】では、12月26日までコミュニティ広場はクリスマス展示によりトナカイとソリがいます。いつもいる牛さんがどこに行ったのかな?と思っていたら、くつろぎ広場にいる女の子と一緒にいてました。なぜ牛なのか。今年は丑年だから!来年は寅(虎)さんがやってくるのか楽しみですね!

 

トリムの森に行くまでの道には、紅葉が綺麗に色づいていました。背丈ほどの高さにある紅葉なので、一緒に写真も撮りやすいですよ。

 

天気のいい日は、草木もキラキラと輝いています。寒さを忘れそうな美しさです。

 

鏡伝池でひときわ目立つ『アマセミ』。子どもたちも下からマジマジと見ていました。とっても大きいし、どうやって作ったんだろうと観察していましたよ。「これ、ずっとおるん?」と聞いていて、「市民の森の神様やねんでー」と親子で会話されてました。

 

口ばしに何かを咥えていることにお気づきですか?そう、これは「こいのぼり」。カワセミが採餌するときは水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や水生昆虫をくちばしでとらえます。それを表現しているんですね。

 

『アマセミ』は市民の森の妖精だそうです。鏡伝池に棲み付いた昨年のアマビエが池のアイドルである翡翠(かわせみ)に取り憑いた!

 

その妖力は、
1、頭脳はAIに勝るはず。
2、目はなにもかも透視する予定。
3、口は全ての疫病を食べる勢いである。
4、羽は宇宙にでも飛んで行けるつもり。
さて真相はいかに?作者談。と記されています。「予定」とか「つもり」とかがユーモアあって大人は読んでいて楽しいですね(笑)

 

さて、トリムの森では子どもたちの寒さに負けない元気な声が響いていました。土日はパパと一緒に公園で遊んでいるお子さんも多いですね。

 

遊具がたくさんあるので、あっちこっちと走り回る子どもたち。

 

うんていにはオサルさんのようにスイスイと進んでいく女の子たち。楽しそうです!

 

天気がいい日には空も大きく見えます。周辺には電柱もないので綺麗でしたよ。木の葉は散って落ち葉となっていますが、葉っぱの絨毯を歩いてサクサク鳴る音を楽しんだり、風の匂いを感じて、寒さに耐えている新芽を見つけたり、冬の市民の森では植物たちも元気に育っています。冬にいる生き物を見つけることもできるかもしれませんね。

 

寒さに負けずに元気に遊ぶ子どもたち!市民の森は指定管理者によって整備されていますので安心して遊べます。年末は12月28日まで利用可能です。12月29日・30日・31日は休園です。公園には入れません。年始は、1月1日より開園しております。管理棟は1月4日より開館です。12月29日から1月3日までは指定管理者は休業のため不在ですのでお気を付けください。

 

市民の森管理事務所
指定管理者 京阪ひらかたみどりグループ
住所:枚方市楠葉丘2丁目10-1
TEL:072-850-2274
HP:http://shimin-mori.com/