2021.11.26

現役ママ保育士が読み聞かせに選ぶ絵本『パンどろぼう』

子どもって面白い絵本が大好きですよね?子どもはもちろんママやパパも一緒に笑える絵本があればいいと思いませんか?今回はそんな子どもから大人まで笑える絵本を紹介したいと思います(^^)笑えること間違いなし!と、私は思っています(笑)

 

(画像引用:Amazon販売ページ)
『パンどろぼう』
作・絵:柴田ケイコ
出版:角川書店
対象年齢:3歳・4歳・5歳~

 

2020年に出版され「第11回リブロ絵本大賞」「第1回TSUTAYAえほん大賞」を受賞している絵本なんです!面白いと話題だとSNSで知り子どもと本屋さんで試し読みしたところ・・あるページで子どもと一緒に私も笑ってしまいました!大人になって絵本で笑うってなかなか無いですよね~。子どもも私も気に入ってすぐに購入した絵本です♪

 

気になる絵本の内容は?
パンの姿をしたパンどろぼう、美味しいパンを探し求める大泥棒なのです!ある日パンどろぼうは”せかいいちおいしいもりのパンや”と書かれたパン屋を見つけました。世界一美味しいパンが食べたいパンどろぼうはパン屋のおじさんに見つからないように目当てのパンを盗み家に持って帰ります。パンの形のソファーに座りながら盗んだパンを愛しそうにに抱きしめてうっとり・・・そして、大きな口でパクっと食べてみたその味は!?そして、パンどろぼうの正体とは!?

 

実はあまり期待せずに読んでみたのですがいい意味で裏切られました(笑)子どもも面白すぎて会う人会う人にパンどろぼうのことを話してはけらけら笑っていた程に大ハマりしていました(子どもは当時4歳)。

 

イラストもとっても可愛くて面白くてシュール!!まず、パンどろぼうの見た目がいいです!何者かがパンにすっぽり入っている姿が奇妙でありチャーミングです(^^)パンどろぼうの表情やパンどろぼうの家に置いてある家具、壁に貼ってある”パンどろぼうのおきて”などストーリー以外にも小ネタが満載!パン屋さんでのパンの盗み方や仕草も独特です(笑)実は背表紙の裏にもある言葉が隠されていますよ~(^o^)丿

 

そして、この絵本はシリーズ化しています。シリーズ2作目は『パンどろぼうVSにせパンどろぼう』3作目は『パンどろぼうとなぞのフランスパン』こちらも気になりますが、まずは1作目『パンどろぼう』をぜひ読んでみてください♪