2021.11.08

枚方「市の花」は菊!ひらぱーにドレスをまとった菊人形がいる展示会!

枚方市の市の花はご存知ですか?それは「菊」です。マンホールや枚方市駅などに実は菊が入った掲示物などが多くあるんですよ。お子さんと探してみてくださいね!桜とともに日本を代表する花である菊は、枚方市では伝統的芸術の”菊人形”の花として非常に関わりの深い花です。菊を作るにあたって、枚方の土地は栽培に非常に適しており、明治時代より菊づくりが盛んに行われていて、露地・温室・鉢植など栽培方法は多岐にわたります。花色・品種とも豊富で、株分けや挿し芽等も簡単にでき、生花は豪華にもつつましくにも飾ることができます。昭和42年(西暦1967年)に、市制施行20周年を記念して市民公募を行い、枚方市を象徴するに最もふさわしい花として、菊を「市の花」として制定しました。今では、菊人形といえば枚方とイメージもできるのではないでしょうか。

 

その菊人形をひらかたパークで見ることができますよ!11月28日まで、ひらかたパーク内にあるイベントホールⅡにて「菊人形展」が開催されています。入場は無料なので、何回でも入れます!(※ひらかたパーク入園料金が別途必要です。)

 

中に入るとすぐに、菊の花の香りが!!そして、ドーン!と迫力のある菊人形がいました。秋の季節にぴったりの紅葉の中に、菊でできた着物を身にまとった奥方がたたずんでおられます。

 

通路には、様々なテーマの菊人形の写真が飾られています。

 

様々な着物の形、花の色、形があって、どれも「わぁ!」と感動します。

 

歴史上の人物を菊人形で表現されている写真もあり、こどもたちからは「これは誰?」と質問が出て興味を持ってくれると、会話も弾みますね。

 

菊人形はなんと和装だけではありませんでした!最後には、立派なドレス姿の菊人形。とっても豪華ですね!!

 

「これ着たい!」と言っていました。それくらい素晴らしかったですよ!!ぜひ直接目で見て楽しんでみてほしいと思います!

 

菊人形はひらかたパークだけでなく、枚方市駅の近くにあるニッペパークでも展示されています。

 

ひらかたパークにある菊人形とはテーマが違うので、こちらも見ごたえがありますよ。

 

ニッペパークのステージ前にもたくさん菊が並んでいます。菊と言っても種類がありますから、これだけ集まると華やかです。

 

ニッペパークには、遊具があるエリアもあるので、遊んで帰ることができますよ。

 

ひらかたパークの菊人形展もニッペパークの枚方市菊花展も、どちらも期間限定です。

 

【ひらかたパークの菊人形展】
開催期間:10月23日(土)〜11月28日(日)10:00~17:00(最終入場16:30)※期間中休園日あり
料金:観覧無料※ひらかたパーク入園料金が別途必要です。
場所:イベントホールⅡ

 

【ひらかた菊花展2021】
開催期間:令和3年10月27日(水)~11月15日(月)
料金:入場無料
会場:ニッペパーク岡東中央、ふれあい通り、市役所周辺にて開催

 

参照・参考サイト
ひらかたパークHP
http://www.hirakatapark.co.jp/event/show/2021-kikuningyou

枚方市HP
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000036071.html