2021.10.31

[広告]教育資金の貯め方についてどんな選択肢があるか解説。

先月【暮らしに役立つ情報!教育資金を備える前の考え方とは?】教育資金の準備方法をいくつかご紹介しました。

 

WEBサイトだけでなく、Haruのフリーペーパー冊子でも、ライフプランと保険の必要性についてポイントごとにわけて教えていただいます。もっと詳しく知りたいという方は、事前の予約で店舗の窓口で無料相談ができます。店舗窓口だけではなくオンラインでのご相談もお気軽にどうぞ♪

 

教育資金の準備方法として「保険」・「貯蓄」・「財形」・「投資信託」等ございます。ご家庭に最適な準備方法とは?今回は、保険を活用した準備方法をご紹介します!

 

学資保険で教育資金を準備するメリットとデメリット

資金準備をする際に活用しやすい保険は様々ですが、代表的な2パターンをご紹介します。
まず一つ目は「学資保険」です。なかには、教育資金=学資保険というイメージの方もいるのではないでしょうか。

【学資保険を活用するメリット】
1)保障と貯蓄性の両方を備えている
2)教育資金の準備を計画的に進められる
3)生命保険料控除を受けられるので節税にもなる

【学資保険を活用するデメリット】
1)中途解約すると払込み金額より少ない金額しか戻ってこない
2)商品や加入タイミングによっては元本割れする
3)インフレに弱い
※インフレとは、物価が上がり、お金の価値が相対的に下がること

 

学資保険は、教育資金準備に特化した”貯蓄性”と”保障”を兼ね備えた保険です。是非メリットだけでなく、返戻率や保障内容と併せて比較検討してみてくださいね♪
※返戻率とは、契約者が支払った保険料の総額に対して、将来に受け取る金額の割合のこと

 

終身保険で教育資金を準備するメリットとデメリット!もう一つは「終身保険」を活用する方法です。学資保険とは異なる点を見てみましょう!

【終身保険を活用するメリット】
1)契約者に万が一のことが起きたら大きな死亡保障が受け取れる
2)ライフスタイルに合わせてさまざま局面で活用できる
3)インフレに対応している商品もある

【終身保険を活用するデメリット】
1)中途解約すると払込み金額より少ない金額しか戻ってこない
2)加入するタイミングや商品によっては元本割れする
3)外貨商品の場合は為替リスクがある

 

準備方法を決めきれずに行き詰ってしまった時は、いつのタイミングでお金が必要なのかを想像して、それぞれの方法の「まとまったお金を受け取れる時期」や「使い勝手」に注目してみると何か新しい気付きがあるのかもしれません♪本日のような参考情報を元に保険に入る目的を整理して、お子様の教育資金の準備ができれば幸いです。ご家庭に合う教育資金の準備方法を知ることから始めましょう!

 

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