2021.10.18

マタニティチャームズのろくちゃんってどんな人?自己紹介します!

マタニティチャームズのろくちゃんです。毎週月曜日のチャームズニュースを見てくださってありがとうございます!今日はそもそもろくちゃんってどんな人やろ?って思っている方もおられると思いますので、今回は自己紹介しておきますー!

 

(大学生時代)
大阪府箕面市出身、枚方市在住の2児のシングルマザーです。甲子園の常連である大阪府豊中市にある履正社高校の女子1期生として入学し、生徒会副会長とかをしちゃうタイプです。ただでさえ背が高くて目立つので、学校のみんながろくちゃんを知っているという状態でした。大学は、兵庫県西宮市にある神戸女学院大学人間科学部人間行動科学専攻に入学し、臨床心理士になるべく発達心理学のゼミで学んでいました。この時はゴルフ部に入部し、副部長として練習や試合、コンペの開催などをしていました。コンペ開催では、三宮にあるブリジストンにいきなり電話して、「兵庫県の女子大ゴルフ部でコンペするんで協賛ください!」とお願いして、ブリジストンからは「その度胸を買ったる!」と高級キャディバックとボールをもらうという(笑)今考えると、えらい失礼な飛び込みやなーと思えますが、当時の自分としてはめっちゃ頑張った!って出来事でした。

 

(託児所の子どもたちと遠足)
大学卒業後は、臨床心理士での大学院進学をある理由で諦めてから、チャイルドマインダーの道へ進みます。ちなみに就職活動はしなかった人です。特に興味のない仕事でみんなが就活してるからするという選択をしたくなかったっていう我儘ぶりでしませんでした。ヒューマンアカデミーでチャイルドマインダーの勉強をしながら、当時はあったパチンコ店内の託児所やベビーシッター、ファミリーサポートなどをやり経験を積み、資格取得後にすぐに自宅で少人数家庭的保育施設を開所しました。認可外保育施設、託児所です。定員5名までの託児所ですが、どなたでも利用していただけますし、ファミリーサポートで援助会員が見つからない際にはろくちゃんに依頼が来たり、市役所からの紹介もありと、たくさんの方にご利用していただきました。

 

(テレビ取材時の映像)

 

3回テレビにも取材していただきました。写真は3回目のテレビで、壁面作家さんに保育施設の地面を絵を描いてもらうというテーマのものです。通っているこどもたちに下絵を書いてもらったりしました。

 

(託児所の庭のウッドデッキで交流会)
利用していただいているご家族さんたちとウッドデッキでバーベキューもしたりして、家族交流もしました。ろくちゃん家族も総出のイベントでした。今でも当時の親御さんたちとは連絡取ったりしているんですよ!今や1番大きい子で大学生になっています。あぁ、自分の年齢を考えたくないですが(笑)

 

(ひざの上に3人座ってますw)
約5年間、総会員数は120名ほどになり、東京の会員さんもおられました。なんせ自分の家庭で預かっていますのである程度は自由。利用されるご家庭の状況に合わせて子育てのサポートをしていました。夜ごはんとお風呂も入って帰る子、朝早くから来る子、長期休みだけの子、小学校の高学年の子、生後2か月の子、その時々でさまざまです。最後は、結婚して自分の妊娠と共に閉所をお知らせし、全ての子どもたちの次の行先を決めて終了しました。ろくちゃんが第1子を出産する1週間前まで、最後のお子さんを預かっていたんですよね。これもすべて自分の家族と利用してくれるご家族さんの理解と支えがあってこそでした。とてもいい経験をさせていただきました。

 

(初めて同級生にマタニティペイントさせてもらった時。同級生は助産師でもあります)
この託児所の閉鎖をする数年前にボディペイントと出会ったろくちゃんは、様々なボディペイントを学びました。ヘナアート(メヘンディ)から始まり、ボディジュエリー、フェイスペイント、エアブラシと経験し、今はフェイスペイントとマタニティペイントをメインにお仕事にしています。

 

そして、託児所の子どもたちとの賑やかな生活から我が子の子育てだけへと移行します。妊娠中は枚方の家と実家を行ったり来たりしていたので、枚方では友達もできておらず、初めての我が子の子育てに保育をしていたから余裕だわーなんてぶっこいてましたが、現実はそうでもなかったです。もちろん余裕な部分も保育経験している分あるのですが、我が子という距離感で感じる責任はまた感じ方が違いました。そして、とにかく可愛かった!かわいすぎて、かわいすぎて、2人目の妊娠中には2人目を可愛がってあげれないんじゃないかと不安になるくらいでした。こんな感情は母になってこそ感じるものなんだなーと実感です。

 

2人目を出産してすぐに、自分の2回の妊娠中の経験とマタニティペイントのお仕事で出会う妊婦さんとの会話に中で、妊娠中の支援の少なさを実感しました。出産後に徐々に友達もできて枚方市のこともわかるようになったものの、もし妊娠中からこの状態だったら、出産前の気持ちも産後の不安も変化していたかもしれないなと思ったのです。そして、ろくちゃんはいつもいろいろな地域の人に助けられて人生を歩んできました。我が子の子育てをして初めて、託児所をしていた時のあの場所がママたちにとってどれだけ価値のあるものだったのかも違う角度で見えてきたのです。人と地域が繋がることの重要さ、そしてそんな場所がママたちには必要であると感じ、マタニティ期からの支援をしたいと【マタニティチャームズ】を作ったのでした。

 

写真を見返すと、思い出も蘇ってきますが、若すぎてなんとも(笑)今思えば、昔から何も変わっていないのかもしれないなーと感じるところもあります。こんなろくちゃんですが、ぜひマタニティチャームズを通して、お友達になっていただけたら嬉しいです!!これからもよろしくお願いしますね!

 

マタニティチャームズ
TEL:080-5336-5693
LINE ID:@iru9527i
HP:https://maternitycharms.jimdofree.com/
Instagram:https://www.instagram.com/maternitycharms/

 

マタニティ&産後ママサークル オプルオーゴ
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