2021.10.17

秋のフォトスポット。紅葉と子どもの笑顔を一緒に撮影する八幡の背割提地区

朝晩だけでなく、日中も寒さが増してきて、衣替えも完了している頃。自然は秋の色へと変わって行きます。新緑だった葉は、頬を赤らめて照れているかのように徐々に赤く染まっていきます。「紅葉」です。日本の紅葉の風景は外国人にも人気なほど、とても美しいものです。「紅葉狩り」という言葉があるように、実際に紅葉を取るわけではないのですが、「野山に分け入って、季節の恵みを探し求める」ことを、広く狩りと呼んだからこのように呼ぶそうです。風情を重んじる日本人は、この紅葉を眺めながら会話を楽しんだり、美味しいものを食べるのが楽しいですよね。

 

子どもと紅葉狩りに行く場合も十分楽しめます。景色を見ながらお散歩するのは、子どもたちも楽しいです。落ち葉の上を歩く音、枯れ葉の香り、頬に当たる風、すべて五感を刺激するものです。自然と生まれてくる我が子の愛らしい表情を、赤や黄色に色づく紅葉と一緒に撮影をすると、とても記念になると思います。

 

枚方市からもすぐに行ける八幡にある背割提で紅葉を楽しむのはいかがでしょうか。背割提と言えば、桜!春には、約250本あるソメイヨシノがかわいらしいピンクの花を咲かせ、訪れる人々の心を温めています。有名なので、毎年行かれている方も多いでしょう。しかし、背割提は春だけではありません。秋になると、このソメイヨシノの葉はなんとも綺麗な黄色や赤に色づきます。木がトンネルになっているのは、もちろん変わりませんので、紅葉のトンネルが続いています。

 

背割提は木のトンネルが奥へと続く道です。スマホでお子さんを撮影する際には、広角にし、スマホを逆さにして、地面スレスレの位置で構えて、下のアングルから後ろに紅葉を入れて撮影するのがオススメ!歩けるお子さんは、「おいでー!」と呼んで、歩かせるとより臨場感のある写真になりますよ!ぜひお試しあれ!

 

桜並木のエリアから河川敷へ降りた際には、子どもはレジャーシートで座らせて、おやつ食べて、撮影者は少し下がった位置から撮影するのも素敵です。子どもは隅の位置にして、残り全てに紅葉を入れるようにするといいですよ。夕方の太陽の低い時間に撮ると逆光になってエモいです(笑)スマホだけでも十分綺麗な紅葉を撮ることができますので、お子さんと一緒にぜひ出かけてみてください。

 

淀川河川敷の背割地区では、「さくらであい館」があります。さくらであい館は、宇治川・木津川・桂川が合流する三川合流地域の地域間交流や地域振興、観光周遊の拠点として人・物・情報が出会う、活気あふれるスペースとして、平成29年春にオープンしました。ここでは、季節に合わせた家族で楽しめるイベントも開催されています。

 

(画像引用:淀川河川公園ホームページhttps://www.yodogawa-park.go.jp/topic/sewaritei_akisai2021_10_11/)

ただいま、2021年10月9日(土)~11月28日(日)では【背割提のアキサイ2021~背割提は紅葉も見逃せない】が開催されています。ふれあいコンサート、ナチュラルヨガや親子で楽しめるSUP体験、スポーツ系サイクル試乗会、秋の背割提クルーズなど盛りだくさんです!ぜひ紅葉狩りと合わせて楽しんでくださいね!

 

淀川河川公園さくらであい館では令和3年10月9日(土)より無料公衆無線LAN(以下、FreeWi-Fi)サービスの提供を開始されています。年間約2万人が訪れるサイクリストの周辺地域の情報収集に活用していただくとともに、さくらであい館を訪れる国内外の観光客の利便性向上、周辺地域の魅力や情報の発信を目的としています。

■提供開始日
令和3年10月9日(土)
■提供エリア
淀川河川公園さくらであい館周辺
■提供時間
9時~17時(開館時間に準拠)
■利用方法
①本サービス提供エリアにて「Sakura-deaikan」(2.4GHz)または「Area-sewaritei」(5GHz)に接続。
②共通パスワードを入力。
③提供時間内にてご利用が可能。(閉館時間になると予告なくWi-Fi回線の通信が止まります)

 

淀川河川公園
淀川三川合流域さくらであい館
TEL:075-633-5120
住所:京都府八幡市八幡在応寺地先

 

参照・参考サイト:淀川河川公園HP
https://www.yodogawa-park.go.jp/topic/sewaritei_akisai2021_10_11/