2021.10.05

[マクドナルド][ハッピーセット]おもちゃで遊んだあとは、どうしてる?

土日祝のランチタイムになると、どこのマクドナルドでも見かけるドライブスルーの大渋滞!!それでも並んじゃう気持ちはわからなくもないのです。だって、子どもたちはせっかくのお休みの日に食べるハッピーセットを楽しみにしているから!!それに、たまにはご飯作ることを楽したいママにとったら、たまのマクドナルドは助かるくらいです。

 

マクドナルドのハッピーセットの楽しみは、なんと言ってもおもちゃですよね!最近では、第1弾と第2弾でおもちゃの種類が入れ替わり、第3弾として全部の種類になるという感じ。期間も短いので、なんか気づいたら何回も行ってるわ!ってこともありそうです。鬼滅の刃やサンリオのキャラクターと人気のキャラクターに子どもたちもワクワク!土日に購入すると、DVDも付いてきます。このDVDが意外とボリュームがあって面白いと好評なので、このDVDを求めて買いにいかれる方もおられると思います。

 

ハッピーセットでもらったおもちゃたち、たくさん溜まってきたり、飽きることもありますよね。そんなときはみなさんはどうされていますか?マクドナルドではハッピーセットのおもちゃを回収し、緑色のトレイにして再利用する取り組みをされています。多くのファミリーが利用しているマクドナルドが、持続可能な社会の実現に貢献できる活動として、期間中全国のマクドナルドにおもちゃ回収ボックスを設置し、ハッピーセットのおもちゃを回収するリサイクル活動をしているのです。プラスチックのおもちゃを対象にしたリサイクルとしては国内最大規模の活動なんだそうです。マクドナルドでこの箱の中を覗いてみると、ちゃんとおもちゃが入っています。子どもたちもそれを見て、これはどうなるの?と聞いてくれるのでリサイクルについての話をしたりしました。物には限りがあること、無限ではないこと、プラスチックは環境を壊しかねないものであることなどを話せたので一緒に考えるきっかけになりました。

 

今回は、マクドナルドはさらなる環境保全のための取り組みとして、ハッピーセットのおもちゃの素材を環境保護のために持続可能なものに切り替えると発表しました。2025年末までに、日本を含む世界で実施するそうです。化石燃料で作った新品のプラスチックから、植物由来の素材やリサイクル素材などに切り替えるといいます。いったいどんな素材になるのでしょうか。プラスチックだからこそできていたお風呂で遊べるおもちゃなどは他の素材で作られたり、もしくは紙製品のおもちゃばかりになるのか。「えー、このおもちゃは実はこんな素材でできているの!?」と驚くような発見ができるかもしれません。

 

このマクドナルドの取り組みは、実施すればプラスチック使用量を18年比で90%減らせると想定されているそうです。世界100カ国以上で、毎年10億個以上のおもちゃを提供しているマクドナルドだからこそ、この取り組みが地球環境に大きく影響しますね!私たちも使わなくなったハッピーセットのおもちゃは、ゴミで出すのではなく、マクドナルドに行ってリサイクルの箱に入れることを日課にして、マクドナルドと一緒に環境保全取り組みをしていけたら、子どもたちの未来にいい地球を残してあげられることになるのではないでしょうか。私たち親から子どもへ受け継いでいきたいですね!