2021.10.02

ニューボーンフォトってどんな写真の種類があるの?

家族の成長の記録を残すツールの一つに、写真があります。長い年月が立ったとしても色褪せず、その瞬間を残すことができる写真の魅力はみなさんすでにご存知だと思います。カメラの性能も上がり簡単に使えることができるようになり、またスマートフォンの普及で手元にお気に入りの写真を持ち歩ける時代となりました。写真を撮るということは日常生活において欠かせないものになっています。とはいえ、やはり家族のイベントごとではプロによる綺麗な写真でしっかりと残しておきたいという気持ちもあるのではないでしょうか。この世に誕生した我が子の神秘的な姿を残せるものとして【ニューボーンフォト】の人気があります。

 

ニューボーンフォトは、生後2週間ほど以内に撮影する赤ちゃんの写真です。赤ちゃんは生まれてから1か月ほどでプクプクになりますよね。それもとてもかわいいのですが、生後1か月までの間はお腹の中にいたときを連想させるくらい赤ちゃんは細くて小さくて軽いです。その姿はその期間でしか見ることができず、返ってくることはありません。そんな神秘的な一瞬を残すことができる撮影です。

 

今回は、そのニューボーンフォトの撮影パターンについて、SwingingFilmの吉村さんにお話をお伺いしました。

 

1、黒バック
黒い背景に浮かぶ赤ちゃんの写真はまるでお腹の中にいたときの記憶を表す様です。こちらのカットだけでも残したい、と言った声も多い定番のカットになります。

 

写真には一人で写っているのですが、お母さんと繋がっていた時の様子を表現しています。何年経っても、この写真を見ながら手をお腹にあてると繋がりを思い出せます。

 

ご両親に大切に支えられている「手のゆりかご」。お子様がご両親に守られていると感じられるカットになります。飾ることでお子様の自己肯定感を強くします。

 

2、布でゴロン
ニューボーンフォトと言えばこのうつ伏せのポーズを思い浮かべる方も多いと思います。こちらも非常に専門性の高い撮影となります。

 

ニューボーンフォトでよく見かけるうつ伏せのカットは、新生児だからこそできる赤ちゃんの柔らかいしなやかな身体を表現するポーズです。

 

ちょっと驚いてしまう肘付きポーズですが、アメリカ、オーストラリアからの流行のカットです。実際は合成写真となっておりますので、ご安心ください。

 

3、おくるみカット

籠でふんわりとゆるくおくるみ巻きでは、女の子と男の子でそれぞれポージングに違いを出すのもかわいいです。

 

しっかりとおひな巻き風では、一見するとぐるっとしっかり巻かれた赤ちゃんは苦しそうに見えるかもしれませんが、お腹の中にいたときの様にしっかりと巻いてあげる事でとても落ち着いて深く眠ることが多いです。

 

4、ファミリーカット
お母さんが我が子を抱きしめる喜びの瞬間の1枚。もちろんお父さんとも!

 

新しい命を迎える喜びを家族みんなで一枚にギュッと残しましょう。

 

兄弟カットも大変人気です。大きくなっても子どもたち自身が見返せる写真ですね。

 

どのカットもとても可愛くて、見ていて飽きないし、ついニマニマと顔が緩んでしまう写真ばかりです。ニューボーンフォトではこのようなカットを残すことができますので、自分で撮影するスナップ写真とは全く違うものになり、一生の宝物になることは間違いなしです!二度と戻らない貴重な期間となりますので、ぜひ撮影の依頼をしてみてください。妊娠中から予定日を伝えて予約しておくことをオススメしますが、出産後に思い立って予約するのもスケジュールが合えば可能ですから、ぜひお問い合わせください。

 

SwingingFilmでは、安心して話せる女性ポージングケア担当とプロ写真家によるいつでも2人体制の専門チームによるニューボーンフォトです。枚方、交野でニューボーンフォトを撮るならココ!新しい命の誕生に、安心できるプロの撮影で宝物を増やしましょう!

 

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