2021.09.24

今がタイミング!夏の汚れを落とし空気を綺麗にして冬を迎えよう!

朝晩においてはだいぶ涼しくなって、窓を開けておくだけで心地いい季節になってきました。少し前まではセミがうるさいくらいに鳴り響き、暑さと共に夏を感じ、クーラーの効いた部屋で好みの冷たいものを口にしてリフレッシュする。そんな時間もある意味、最高ですよね!子どもたちが暑い暑いと言いながら帰宅して、少しでも心地いいようにと予め部屋を冷やしておく母の愛をクーラーが頑張って助けてくれました。そんな大活躍のエアコンさん。今のいい季節のうちのお休みしてもらい、次は寒い冬で活躍してもらわねばなりません。となると、必要なのがエアコン掃除!!わかっちゃいるけど、ほっといちゃうー!そんなママも実はいるかもしれません(笑)

 

『エアコンクリーニングのタイミング!』
エアコンクリーニングは、こまめにしたほうがいいといっても、ついつい掃除するタイミングを逃してしまいがちです。どの時期にクリーニングをしたらいいのか、タイミングとして最適な時期は2つあります。まず一つ目に、季節の変わり目です。春から夏に代わるタイミングは、これからエアコンを使うという時期です。その前にきれいにしておくと、使ったときに不快な臭いも解消されます。次に、まさに今!!夏が終わって秋になるときもやっておくといいですね。頑張って働いてくれたエアコンも使う頻度が減ります。使った分汚れもたくさんついているので、放置して汚れが頑固にならないように落としておきましょう。秋から冬の時期は、暖房を使う前なのでお手入れしておいたほうがいいですが、夏の終わりにしたばかりなので簡単なお手入れでも大丈夫です。そして冬が終わったら、夏の終わりと同様に汚れを落とす目的でクリーニングしましょう。

 

『エアコンを使って体調不良を感じたら・・・』
季節の変わり目以外の時期であっても、すぐにクリーニングしてほしいのは体調不良を感じたときです。エアコンを使うようになってから体調を崩しやすくなった、というときは、エアコンの内部のカビやホコリによる影響かもしれません。症状がひどくなる前にクリーニングしてくださいね。特にお子さんに症状が出ている時、ハウスダストアレルギーなども影響してきます。こまめな掃除が予防へと繋がります。頻度としては年に4回となりますが、それだと多すぎるという場合は、年に2回ほどでも大丈夫です。

 

『お掃除機能付きエアコンであっても掃除は必要!』
お掃除機能付きエアコンの場合は、通常のエアコンなら手動でお手入れするフィルターを、エアコンが自動で掃除してくれるというものです。最近ではお掃除機能付きが主流になってきてはいますが、エアコン内部の汚れまでをきれいにしてくれるわけではありません。過信してエアコンの内部クリーニングを行わないと、かえって汚れた空気を撒き散らしてしまいます。そのまま内部の汚れを放っておくと、エアコン本体の寿命を縮めることにもなりかねません。いつも清潔に使うためにはお掃除機能付きのエアコンでも本体内部の定期的なクリーニングが必要です。通常のエアコンと同様、年に1~2回程度のクリーニング頻度を目安にしましょう。

 

『自分でやってみる?エアコン掃除』
エアコン掃除は、ある程度は自分でもできます。ホームセンターでエアコン掃除用のクリーナーなども売っていますし、フィルターを風呂場などでシャワーをかけて水洗いしたりもできます。しかしながら、本体の内部奥までは自分でお手入れができません。下手に分解してしまうと内部が壊れてしまう危険性があります。フィルターが変色するぐらい汚れていた、前面パネルの裏側や吹出口がカビ臭いというときは、ぜひ専門のエアコンクリーニングの洗浄を依頼してください。しっかり養生してプロの技術で綺麗にしてくれるので、プロの力も借りてみましょう。正直自分でやるのは無理!って方は、即プロへご依頼を!(笑)

 

エアコンの掃除って結構大がかりになってしまうイメージのある家事。なので、ついでに掃除しとこって軽く始められないので、腰が重たくなってしまうのではないかなーと私は思っています。しかし、エアコンの空気は見えないからこそ大切!家族が健康であるためには、エアコン掃除は必須です。今がちょうどそのタイミング!寒くなりすぎる前にぜひやってくださいね!

 

写真提供:おそうじ本舗 枚方中央店
HP:https://hirakata-osouji.jp/