2021.09.21

さまざまな競技も体験できる淀川河川公園ふれあいマラソンの開催情報

(※写真は2019年開催時の様子です)

 

日差しがジリジリと降り注ぎ、滝のような汗がしたたる暑い夏の日が終わりをつげ、涼しい風が吹く過ごしやすい季節になってきましたね。日中はまだ暑い日もあれど、今の時期は1番気持ちよくて、半袖でもまだ十分過ごせる時期です。この時期こそ、絶好の外遊びの時期!暗くなる時間も早くなっているからこそ、「もう暗くなるから帰ろう」と早めに切り上げることもできる時期です。

 

淀川河川敷公園では、芝生にレジャーシートを敷いてお弁当を食べるのも良し、自転車の練習も良し、お散歩にも良しとファミリーで楽しめるエリアですよね。枚方地区のエリアでは、夕日が沈む際には枚方大橋と共に真っ赤な太陽がゆっくりと動いていきます。西日で暑いんですが、とても幻想的な景色を見ることができる時もあります。影遊びをしながら帰るのも楽しいですよね!

 

淀川河川公園枚方地区では、ハンディのある人もない人も、お子様からお年寄りまで幅広い世代の多様な方々が同じスポーツやレクリエーションイベントに参加し、体を動かす楽しみを感じて頂けるイベント「第 7 回 淀川河川公園ふれあいマラソン」を 11 月 14 日(日)に開催します。そして、その申込みを 9 月 22 日(水)よりスタートします。

※お申し込みフォームを追記いたしました。
https://www.yodogawa-park.go.jp/fureaimarathon/gaiyo.html

 

このイベントは、どんな方でも参加できる短い距離の「ふれあいマラソン」や、「ボッチャ体験」「モルック体験」「車いす体験」など様々なプログラムが楽しめる「レクリエーション・スポーツコーナー」をご用意しております。

 

なんだか聞きなれない言葉もありますね。「ボッチャ」とは、ジャックボールと呼ばれる白いボール(目標球)を投げた後、対戦する両者がそれぞれ赤と青の6球を投げ合い、自球をよりジャックに近づけたチームまたは個人が勝者となるスポーツです。手で投げることのできない選手はキック、あるいは競技アシスタントのサポートを受けながら、「ランプ」と呼ばれる投球補助具(勾配具)を使ってボールを転がすことができます。

 

「モルック」は、モルックを投げて倒れたスキットルの内容によって、50点ピッタリになるまで得点した方が勝ち!というシンプルなルールのスポーツです。どちらも子どもも大人も、障害があっても、一緒にやって楽しむことができます。まだまだ聞きなれないスポーツですので、ここで体験できるとなるといいかもしれません。車いすに乗る機会もないので、車いす体験も楽しんで学べますね。

 

今回は 2 年ぶりの開催となり、参加人数の制限、時間差スタート、事前の健康チェックなど感染対策を徹底して開催いたします。開催される11月はもう寒い時期ではありますが、今からマラソン練習を河川敷公園で始めるのもいいですね!

 

第7回 淀川河川公園ふれあいマラソン
名称:「みんな集まれ!レク・スポフェスタ 第7回淀川河川公園ふれあいマラソン」
日時:令和 3 年 11 月 14 日(日)13:30~16:30[雨天時 28 日(日)に延期]
会場:淀川河川公園枚方地区
参加費:無料(ただし、マラソン参加者のみ一人1000 円)
プログラム:①ふれあいマラソン(400m 走、1.2km 走、2.4km 走)、②フライングディスク、③車いす体験、④ユニバーサルスポーツ体験(ストラックアウト等)、⑤ボッチャ体験、⑥モルック体験、⑦デフバスケットボール体験(聴覚障がい者によるバスケットボール) 他
※新型コロナウイルスの影響により、イベント内容を変更または、中止する可能性があります。

 

お問い合わせはこちらから
淀川河川公園守口サービスセンター
大阪府守口市外島町 7-6
TEL:06-6994-0006
HP:https://www.yodogawa-park.go.jp/