2021.09.18

走谷の住宅街にある翠香園ふれあい公園には、遊具エリアが2箇所で充実!

Haru探検隊が行く公園紹介!!枚方市翠香園町8−5にある【翠香園ふれあい公園】に行ってきました。

 

国道1号線の中振の交差点から光善寺駅横の踏切を超えて住宅街の中へと進んでいくと、突如現れる翠香園ふれあい公園。近隣の方にとっては、馴染みのある場所ではあると思いますが、初めての方は少し迷うかもしれません。ですが、広めの公園で遊具もあるので人気の公園です。

 

駐輪場が用意されているので、自転車で来るならばここに停めることができます。駐車場はないので近くのコインパーキングをご利用ください。

 

訪れた時期は夏だったので、たくさんのひまわりが咲いていました。といっても、咲き終わりごろだったので、花びらは少なくなっていて、背の高いひまわりの鼻は首を垂れていました。

 

そのひまわりたちは「はるかのひまわり絆プロジェクト」で植えられていたそうです。阪神大震災で失われた幼い命がひまわりとなって帰ってきた出来事から開始されたこの活動は今もこのように繋がっているんですね。

 

公園の入口には、鳥さんがご挨拶していました。どこかで見たことあるなーと思っていたら、【新しく綺麗な砂場に立派なベンチ!ゆっくり遊べる穴場の星ヶ丘公園】の入口にもある鳥さんたちでした。公園での共通ポイントを見つけると、ちょっと嬉しいHaru運営部です(笑)

 

入口を入ってすぐの真ん中には広場が広がっています。横に広い広場です。そして、広場に向かって左手には遊具が見えます。

 

反対側の右側の奥にも遊具があるのが見えます。そして、中央に大きな時計があるので助かりますね。

 

公園を一周するかのように歩道があるのですが、ランニングコースにもなるようになっています。緑が多く並木にようになっているので、ランニングも自然の景色を感じられますね。

 

左側の遊具のエリアに行ってみると、大きな遊具がありました。おもしろそう!と思った矢先、「あれ、どっかで見た…」となったHaru運営部。【遊具も友達も集合!出口ふれあい公園はエリア随一の人気で必ず誰かいる♪】でも紹介した遊具と同じです!ということは、あんご公園と出口ふれあい公園と翠香園ふれあい公園の遊具は同じ形ということですね。またまた共通ポイントを見つけてしまって、さらに嬉しいHaru運営部です。

 

遊具の周りには、健康遊具も5つありました。健康遊具って聞くと、なんか公園で運動しているおじいちゃんやおばあちゃんが使うイメージもあるのですが、家族で競い合ってみたりもできる内容のものが最近は多いイメージです。パパのいいところを見せてみたり、ママも挑戦してみたり、子どもたちは大人に手伝ってもらって成功体験をしてみたりできるのではないでしょうか。そして、これは必ず全力おじさんにチャレンジしてもらわないといけないですね!!(笑)それはまた後ほど。

 

遊具エリアの手前には、屋根付きのベンチがあるので休憩も可能です。ここに座っても遊具が見渡せるので、目が届いていいと思います。

 

続いては、反対側にやってきました。こちらには、滑り台とブランコがあります。

 

アルファベットの「J」の形に見える砂場もあります。

 

砂場の横には三角屋根の休憩スペースがありました。しっかりと木陰ができているので、休憩されている方も多かったですよ。

 

水道も設置されていましたよ。しかし、なぜか上の部分の水道が付いていないです。

 

こちらの遊具エリアには、トイレがあります。和式しかありませんが、ファミリートイレは洋式でした。おむつ交換台はありません。

 

そして、ゴミ箱もあります!吸い殻用も横に用意されています。ルールを守ってくださっている方がおられるので、子どもたちが公園で安心して遊べますね!

 

翠香園ふれあい公園は、周りが住宅街なので車通りも少なく、静かな環境です。ゆったりとした落ち着いた時間が流れている公園ですので、親子でゆっくり遊ぶことができます。かと思えば、夏休み中は小学生たちの元気な声も聞こえてくる公園でもあります。

 

番外編
翠香園ふれあい公園から坂を上がってすぐのところには小規模公園もあります。小さい滑り台もあるので、2歳児以下の子どもたちにはここもゆっくり遊べると思います。

 

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