2020.01.04

昔ながらの日本の遊びは知育にもつながります♪

「かるた」をテーマにした漫画が映画化されていましたが、
昔からお正月遊びとしても楽しまれていますよね!

 

 

有名どころでは、百人一首かるた、いろはかるたでお馴染み

 

そこから派生して、
読み札と取り札をオリジナルの商品や教材にしたものも作られています!

 

子どもたちが楽しく学んだり覚えたりできるのは嬉しいですね♪

 

 

日本の伝統的な遊びで
自然と身につく力があります。

 

読まれた内容を聞いて、
正解の札をできるだけ速くとる

 

 

単純かもしれませんが、耳も目も脳も手も使うことで
頭と身体を同時に使って集中します。

 

記憶力、集中力、反射神経など、さまざまな能力が磨かれるため、
子どもの知育としても推奨されています。

 

 

かるたはみんなでコミニケーションをとりながら楽しめますし、

家族や親戚はもちろん、友達と一緒に遊んだりしてもいいですね!

 

 

 

百人一首かるた:鎌倉時代初期までの代表的な和歌で、
優れた歌を集めたものです。
競技かるたとしても活用されています。

 

いろはかるた:ことわざや教訓などが使われており、
地方により少し内容が違っていたりもします。

 

おまけ:市販はされていないのですが、
「税金かるた」というものがキッザニア東京で配布されていました。
内容が結構おもしろいので興味がある方は【税金かるた】と調べてみてください♪