2021.07.27

夏の花火はおうちで楽しむ!手持ちで?テレビで!?

夏の風物詩といえば、やっぱり花火!!夜空にドーンと輝く大きな花火も、家族や友達とワイワイ楽しむ手持ち花火も、どちらもやっぱり楽しいですよね!夏に花火をやらなきゃ終わらない!って人もいるのではないでしょうか。というか、私は子どもたちからこれを昨年言われました(笑)それくらい花火って人を楽しませてくれます。しかしながら、コロナ禍により大きな花火大会は軒並み中止となっています。今年はできるかもしれない!という期待も早くになくなり、どこの花火大会も早々に中止のお知らせをしているところばかりです。本当に残念ではありますが、仕方ないですよね。

 

枚方市では、Light Up OSAKAが淀川河川敷枚方地区にて大きな花火をあげていますが、7月1日に2021年のライトアップフェスティバルの中止をお知らせしています。枚方にも打ち上げ花火があり、市民としては嬉しい限りですよね!自宅から見えちゃう人も多いのではないでしょうか。その他にもいろいろなお店も出店されていて楽しいイベントですので、また来年の開催を期待したいです。

 

打ち上げは自分でするのは難しいですが、おうちで家族だけで手持ち花火を楽しむことはできますよ!近所のお友達と一緒にやるのも楽しいですよね!子どもたちの真っすぐな目で輝く花火を見つめる視線は、穏やかであり希望に溢れ、親としてこの眼差しを見れる幸せを噛みしめることができるひと時でもあります。

 

しかしながら、火を使いますので子どもと楽しむ際には、大人が細心の注意を払っておかなければなりません。花火をやる際に一番多いのは、火傷です。火傷をする箇所は、手が多いですが、他にもサンダルでやることで足の甲に火種が落ちて火傷したり、パチパチと跳ねたときに目に当たり、目を火傷することもあります。手だけではないことを知っておきましょう。

 

そして、必ず子どもとルールを決めて遊ぶようにしてください。一度言っただけではもちろん子どももわかるはずはないのですが、一緒に説明書を読む、やり方の流れを一緒に確認するなどをしてから始めるだけでもきっと注意の仕方は変わってくると思います。

 

最近の花火は、煙がすくなかったり、香りがついていたり、光り方も多様です。セット本数はさまざまなので、ご自身の使いやすい種類を購入するようにしてくださいね!さらには、使いきれる量を購入しましょう。腐るものではないので置いておくことも可能ですが、湿気を吸ってしまうと使い物にはなりませんのでご注意ください。

 

参加できない赤ちゃんなどは、自宅から花火を楽しんでみる方法もあります。InstagramやYouTubeでは打ち上げ花火の映像を公開している団体もあります。自宅のテレビなど大画面に映し出して、家族で迫力ある打ち上げ花火を楽しみながら寝てしまうのも楽しいかもしれません。

 

参照・参考サイト:Light Up OSAKA公式サイト
https://lightup-osaka.com/