2021.07.22

園児みんなで木々の音や匂いを感じながら神社で外遊び

2021年3月のオープンした企業主導型保育園 枚方市高田にある【こどもテラス保育園】。多様な人がともに育つ場所であることを保育理念とし、インクルーシブ保育をされています。

 

インクルーシブ教育とは、人間の多様性の尊重等を強化し、障がい者が精神的および身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的に参加することを可能にするという目的の下、障がいのある者と障がいのない者がともに学ぶ仕組みを言います。

 

以前は、こどもテラス保育園の外観を紹介しました。森のような自然をいっぱい感じることができるこどもテラス保育園の外観についてはこちら【随所に人の温かみを感じる『こどもテラス保育園』】

 

また、施設内の様子と副園長の想いも紹介しています。こちら【育ち合い自立できる保育園だから豊かな人間性も育めます♪】

 

今回は、こどもテラス保育園のお友達が普段どのように遊んでいるのか。一緒にお散歩に行かせていただきました!よく行くのは、春日神社だそうです。神社の中をお散歩して、神聖な雰囲気を感じたり、木々の音や匂いを感じながら元気に走り回っているそうです。

 

神社のすぐ目の前には広場がありました。神社に行ったあとに、この広場に行くのも定番コースだそうです。とっても広いので子どもたちは走り回っていました!端っこから端っこへと、よーいどん!!普段から追いかけてるせいか、おとなたちもサクサク走っておられました。Haru運営部は日頃の運動不足を痛感し、置いていかれておりました(笑)

 

広場には、ブランコやジャングルジムもありました。一緒にブランコに乗って、とっても嬉しそう!もっとやってー!と言わんばかりの笑顔で楽しそうです。

 

この日は雨上がりの日。コケてドロドロになったお友達。に手を拭いてもらって、ちょっとブレイクタイム。みんなで水分補給をしっかりしていました。

 

「そろそろ帰りますよー!」との呼びかけで、保育園で戻ります。お散歩カーに乗ってきたお友達は再び乗ります。楽ちんだぜー!と余裕の表情のお友達たち。「私も乗りたい。。。」と密かに思うHaru運営部なのです(笑)

 

さぁ、保育園に戻ったらお昼ごはんの時間です!子どもたちはお外で元気いっぱいに遊んだので、しっかりお腹も空いているようです。さぁ、こどもテラス保育園の給食はどんなごはんなのか。楽しみですね!

 

こどもテラス保育園
住所:枚方市高田2丁目20-17
TEL:072-852-0006
HP:https://hoikuen.kodomoterasu.com/