2021.05.30

ランドセル購入の際は枚方市社会福祉協議会の補助制度をチェック!

もうランドセルの話!?いやいや侮るなかれ!ランドセルの展示会って5月からもう始まっています!いわゆる【ラン活】!来年度小学生になるお子さんは、もうランドセルを選ぶ時期ですよー!!

 

今は小学校ではランドセルを必ず使わなければいけないというわけではありません。学校によって、ランドセルとは限定しておらず、通学カバンやリュックと表記しているところが多いです。ランドセルではなく、リュックと指定する学校もあると思います。しかし、現実にはまだまだランドセルを使うのが一般的ですね!

 

子どもたちとったら、憧れのランドセルー!!もうすっごく大人になったような気分で、小学生になることをワクワクと待っています。だからこそ、ランドセルを選ぶのも重要です!どこのメーカーで、何色で、どんな機能があるのか。親も一緒になって悩みますよね!

 

でも、ランドセルの展示会に行ってびっくり!ランドセルは結構お値段がします。でも、子どものために頑張る!パパとママ!!おじいちゃんやおばあちゃんにおねだりもありでしょう(笑)しかし、ひとり親にとってはとっても苦しい金額です。

 

そこで、昨年から始まった枚方市社会福祉協議会による
【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】

 

昨年末からの新型コロナウィルス感染拡大に伴う、就労環境の悪化は、ひとり親世帯に大きな経済的打撃を与えていると推察される。学校入学を控えた子どもがいるひとり親世帯は、入学等にかかる費用負担が大きく生活が困難に陥る可能性が高い。特に小学校入学前には、高額なランドセルの購入が必須であり、大きな負担となっている。枚方市では、低所得世帯に対して就学援助(小学校入学準備金)の支給があるものの十分でないと予想される。このようなことから「木田基金」の目的に則り、ひとり親世帯で令和3年小学校新入学生が居る家庭に対してランドセルの購入費用を補助するもの。(「ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業」令和2年募集要項より)

 

この「木田基金」は何か?

枚方市社会福祉協議会では新たな基金事業として「あなたの想いを届けます基金制度」をスタートしています。この基金制度は、寄付者それぞれの想いを反映させた、オリジナルの基金を設立するというものです。この度、木田きせ様(故人)の代理人(遺言執行者)から、遺贈のお申し出があり、新たに「木田基金」を設立することになりました。木田さまは、生前から「経済的な苦労を抱えている方を援助するために有効に活用して欲しい」という想いを持っておられました。(枚方市社会福祉協議会HPより抜粋)

ということなのです!!

以前にもご案内しております。
記事はこちら
『2月26日まで』ひとり親家庭ランドセル購入補助
2021年4月に小学生になるお子さんがいるひとり親さん、知ってますか?

 

この【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】申し込みは、令和3年7月1日から申請が始まります。

 

対象は、令和4年度に小学校入学予定の児童がいる低所得ひとり親(おおむね非課税世帯)。生活保護受給世帯や多額の財産を有する世帯が対象外です。

 

1人2万円(上限)が補助されます。ランドセルを購入し、その領収書のコピーが必要になりますので、すでに購入された方は領収書を保管しておいてくださいね!

 

現実的に、この2万円の補助で入学準備品を買う事ができますし、本当に助かりますよね。寄付をしてくださった木田さんとこの制度を作ってくださった枚方市社会福祉協議会には感謝ですね!

 

参照・参考サイト
【枚方市社会福祉協議会】
https://www.hirakata-shakyo.net

【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】
https://www.hirakata-shakyo.net/topics/info/1275.html

【カザマランドセル】(写真提供)
https://www.kazamarandoseru.com/