2021.05.29

お出かけに最適!オープンが待ち遠しい枚方市総合文化芸術センター

だいぶ前から工事が始まって、何ができるんだろうー!とそわそわしていた話。初めは、「ラポールの駐車場がなくなるんだって!!」ってとこから始まり、ラポールをよく利用していた私は「めっちゃ困るやん!!」とママたちで話したのは、もう遠い記憶のようです。

 

何かというと、そう、枚方市総合文化芸術センターの話。

(写真は5月初めの工事中の様子)

長い工事期間を経て、2021年9月にグランドオープンする芸術センター。京阪枚方市駅からすぐ、関西医大の横で、ラポールの後ろにあり、淀川沿いの開放感溢れるエリアに、美しい緑に包まれた文化芸術の拠点となります。誰もが文化芸術に親しみ、学び、そして感動できる、枚方の新たなラウンドマークになってくれそうです。

 

すでに広報ひらかたなどでも、オープンしてからの演目が発表されていますね!美術・音楽・演劇・ミュージカル・伝統芸能など多方面のプロによる演目で、すごいな!と印象的です。あまり身近に観賞できるものとして実感できていなかった伝統芸能などが、枚方で見れるとなると、とてもいいきっかけになるなと感じています。

 

公募されたネーミングライツによって芸術センターのホールは、「関西医大大ホール」「関西医大小ホール」「ひらしんイベントホール」「ひらしん美術ギャラリー」と名前がつけられています。音響効果の高いレンガの壁面で、優れた響きを生み出すホール。レンガの壁面は床の木材と相性も良く、重厚な雰囲気で非日常を演出しています。

 

(写真は、5月初めの工事中の様子)

さらに、芸術センター前の広場は木漏れ日の下でくつろげる芝生スペース、開放感あふれるテラス、のんびりドリンクやスイーツを楽しめるカフェができる予定になっています。文化芸術を楽しむ時間をもっと豊かにするスペースもできます。芸術観賞をしなくても、このエリアを利用するだけでもまた楽しむことができますね。

 

芝生スペースもあると親子で散歩したり、ピクニックしたりもできるでしょうから、今から楽しみですね!芸術センターの情報紙「H-Arts(ハーツ)」によると、2022年3月26日(土)14:00からは、「エビカニクス」で有名なケロポンズが来るそうです!!これは今からスケジュール帳に書き入れておかねばです!!

 

親子向けのイベントもこの芸術センターで企画されているようなので、完成後はたくさんの楽しみと学びの場所になってくれますね!!

 

参照・参考サイト:総合文化芸術センター
https://hirakata-arts.jp/