2021.05.26

電車の時間確認や道順を案内してくれるだけじゃないのが便利!ナビタイム!

初めて子どもが産まれて、1ヶ月健診も終わって、おでかけができるようになり、我が子にいろいろと外の世界を見てたり、体験させたり、また楽しい時間を過ごしたいなーと思いますよね。子連れでおでかけするぞ!!と、やる気満々で準備しておでかけ。ママにとっては、結構ドキドキで、初めての経験に「電車の中で泣かないかな」「ベビーカー嫌がったらどうしようかな」と不安な部分もたくさんあります。

 

実際に抱っこ紐でバスに乗ったら、暑さと苦しさからか赤ちゃんが泣き出してしまったり、乗客に迷惑かけてないかなと気になってしまってそわそわしたり、うんち漏れちゃって早く着いてー!匂いが迷惑かけてるー!とドキドキしたり、出掛けるって大変!と経験した人もおられますよね。

 

私もそうですが、出掛けるとなると母の思考は「逆算」がスタートします!到着は何時のどこか、車なのかバスや電車で行くのか、子どもは抱っこか、ベビーカーいるのか、歩かせるのか、家を出るのは何時で、それなら何時までにこの家事を終わらせておきたいから、じゃあ私は何時に起きるのだ!さらには、帰りのパターンも。何時に出て、帰宅は何時くらいで、そこからご飯が先か風呂が先か、ご飯は何を作ろう!!で、何時くらいには寝たいな!頭の中はずっと動いてますねー。考えるだけで疲れそう。

 

そんな大変な作業を少し楽にしてくれる便利なツールがあるんです!!!

(画像引用:NAVITIME for Babyhttps://www.navitime.co.jp/withchild/list)

 

ナビタイムジャパンは2021年3月24日、赤ちゃんや子供連れの移動をサポートする「NAVITIME for Baby」の提供を開始しました。NAVITIMEによるトータルナビの検索時に、子供の移動手段を「ベビーカー」「抱っこひも」「一緒に歩く」から選択すると、状態に合わせたお勧めルートを提示するというものです。移動ルート上にある、授乳室の情報やオムツ替え台のあるトイレの情報を確認することができるなど、とても便利です。検索結果では、乗車する電車の途中駅一覧にそれぞれ後者ドア位置(左/右)を表示。なるべくドアの開かない側に子供を誘導する・ベビーカーを置くといった対応が取れるようになっているんです。また徒歩区間でも、階段が少ない・屋根が多い・ベビーカー優先と選択ができます。

 

電車でもドアが開く位置が書いてあったり、ホームにベビーカーのルート表記や乗り換えしやすい車両位置などを書いているところもありますね。いつも行くところなら覚えられますが、初めて行くときにはわからないもの。ぐるぐる歩き回って疲れちゃうこともあります。ですが、少しでもこのように経路のサポートがあると、子どもとのお出掛けルートも段取りが立てやすいですね!

 

ちなみにNAVITIMEはバスバージョンもあります。私は結構これ使っていて、たまにしか乗らないバスだからこそ、ルートや時刻、バス停の位置を早く知ることができて便利です。みなさんも使ってみて下さいね!

 

参照・参考サイト:NAVITIME
https://www.navitime.co.jp/