2021.05.16

Haruアンケート!子どもの傘はいつから使う?

東海地方、近畿地方は本日5/16に梅雨入りしましたね!なんと例年より21日も早いそうです。
いよいよこの季節になるんだなーと思ってきました。そう「梅雨」。梅雨といえば、毎日雨が続いて、ジメジメして、洗濯物が乾かない・・・。いや、ママや主婦にとったら洗濯物が乾くか乾かないかってめちゃんこ大事な問題じゃないですか!生乾きのする部屋では過ごしたくないしねー。

 

近畿地方を徐々に雨の降る日が増えて、梅雨のはしりになるようです。気温は平年より高い日が多く、蒸し暑い日も出てくる予報ですし、そろそろ衣替えや雨対策も必要ですね。

 

大人は雨によって出てくる弊害(笑)いや、洗濯物とか送り迎えで布団が濡れるとか買い物行きにくいとかそんなんね。でも、私には結構重要です!この弊害を考えちゃいますが、子どもはあっけらかんと雨を楽しんじゃいますよね!雨の音や感触・匂い、すべてが子どもにとっては刺激あるおもちゃのようなものです。それもあって、私の子どもは「あめふりくまのこ」の歌が大好き!本当に葉っぱを頭に乗せてたくらいだし(笑)

 

いやいや、葉っぱじゃなくて、傘さしてー!!って傘を渡すと、ぶんぶん振り回すー!!きゃー!!ってなってるバタバタな母ですが、みんなどれくらいで子どもに傘を与えたんだろう??

 

そこで、Haruアンケート!!

子どもの傘は何歳から使う?
1位、保育園・幼稚園の時
2位、就園前
3位、小学生
でしたー!

 

圧倒的に多かったのは、保育園・幼稚園の時期。3歳〜6歳になるまでには傘を持たせているようです。就園前という声もたくさんありました。

 

子どもに傘を持たせたきっかけは?
・子どもが持ちたがった
・幼稚園の入園のため
・2歳の時に本人が持ちたいと言い出した
・雨に興味を持ち始めたから
・プレゼントにもらったから

 

子ども自身が傘に興味を持ち、自分で持つことにお兄ちゃんお姉ちゃんとしての嬉しい感情が芽生えているならば、それを応援したいですよね!今は、傘の一部分が透明になっていて、傘をさしながら前を見れるデザインのものや、耳とかがついていて飛び出ているかわいいものなど、たくさんの種類があります。なので、持っているだけでも、雨の日はさらに楽しみになっているでしょう。子どもがやりたい!って言うならば、どうぞどうぞ!が、しかし、現実は意外とハード!!うまく持てない、途中で重いって言い出す。振り回す・傘に集中しすぎてコケる、などなど付き添う親は大変です(笑)

 

でも、子どもがいるからこそ楽しめる雨の日。弊害が出て(笑)嫌だなーと思いながらも、雨の日もなかなかいいものだと思わせてくれるのは、子どものおかげかもしれませんね。