2021.05.13

便利で当たり前のように乗る自転車だからこそ、意識して気をつけたいこと

生活の必需品のひとつと言える自転車。保育園の送り迎え・買い物・通学通勤手段など、使うシーンはたくさんありますね。子どもが自転車を欲しがることも多いです。おねだりされて買った人もいるでしょう。

 

自転車に乗るならば、もちろん安全が1番。自転車は人力で動くとはいえ、自転車は軽車両で車の仲間です。少し間違えたら大事故や大怪我につながるものを使っているのですから、しっかり意識をして使っていきたいです。

 

そこで、自転車の活用に関心と理解を深めるため、国は5月を「自転車月間」と定めています。自転車の安全利用五則を守って運転をしてください。

 

自転車安全利用五則
1、自転車は車道が原則、歩道は例外
2、車道は左側を通行
3、歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
4、安全ルールを守る(飲酒運転・2人乗り・並進の禁止・夜間はライトを点灯・交差点での信号厳守と一時停止・安全確認)
5、子どもはヘルメットの着用に努める

 

子どもが自分で運転する場合は、ヘルメットだけでなく肘・膝ガードなどもあるとなお良いと思います。

 

子どもを乗せて自転車に乗ることもママは多いですよね。必ず、子どもを後ろに乗せたまま、自転車から離れないようにしましょう。自転車はとてもバランスが崩れやすいです。少しの体重移動で容易に倒れてしまいます。実は、私も乗せたまま少し手を離した隙に倒れてしまったことがあります。とても怖かったです。

 

車道の端に書いてある青い矢羽根は見たことありますか??

 

大阪府や枚方市は、主要な道路上で自転車を安全に運転できるよう青色の路面表示の設置を進めています。この標示のある場所では矢羽根の設置向きに沿って通行をしてください。逆走は危険なので絶対にしないでくださいね。

 

自転車は便利な乗り物ですが、どこでも自由に乗っていいものではありません。ルールとマナーを守って乗ることが前提です。子どもたちにもそれを見せて学んでいってほしいですね。

 

また、自転車の乗る際のルールとマナーに合わせて、安全性を高めるためにも自分に合った自転車を選ぶ必要があります。特に子どもは購入の際にはそれを考慮して選びたいものです。そんな時には、自転車のプロに頼りましょうね。自転車の選び方などは、ダイワサイクル枚方店さんにお聞きしています。参考にしてください。
記事はこちら【お子様向け自転車の選び方についてプロ目線のアドバイス!