2021.04.25

運営部のオススメする絵本「DINOSOUR ROAR!」

Haru運営部のオススメする絵本コーナー
今日のオススメは「DINOSOUR ROAR!」

英語の読み聞かせの絵本として、よく使われている代表的な絵本です。

 

恐竜の轟音!ポールとヘンリエッタスティックランドによって書かれ、描かれた1994年の児童書です。この本は、1994年1月1日にダットン少年によって最初に発行され、それ以来、何度も転載されています。塗り絵などのいくつかのスピンオフ作品がリリースされ、この本は世界中で500万部以上売れ、30以上の言語に翻訳されています。

 

「Dinosaur roar」「dinosaur squeak」と言ったように、見開き1ページには対比語の単語が書かれています。とてもカラフルな恐竜たちが表情豊かに描かれているイラストに、とても目が惹かれますので目で楽しむにもいい刺激!「あ、こんないい方もあるんだ!」と親も読みながら発見ができます。読む時にも抑揚をつけて読んであげると、単語の意味がわからない子どもは直感で意味を理解していきます。英語の導入としてもいいですね。

 

男の子は恐竜が好きな子も多いです。「Dinosaur roar!!!」って言いながら恐竜に変身してくれると、親も一緒になって変身して言い合うと英語がより身近に感じてくれるのではないでしょうか。リズム感のある英語の音は子どもも真似しやすく、歌うように口ずさんでくれると読んでよかったなーとしみじみ感じます。

 

英語の絵本を買うとなると、どれを選んでいいかわからないから選べないってこともありますよね。今はYouTubeでの英語絵本の読み聞かせ動画があるので、音を学ぶことも簡単にできます。参考にしてみてください。

 

英語の絵本も日々の生活に大活躍してくれますよ!

 

著者:Henrietta Stickland, Paul Stickland
レーベル:Macmillan Children’s Books
出版社:Pan Macmillan