2021.04.25

子どもが発熱で心配!!でも仕事を急に休めないときに知っておきたいこと

新学期が始まり、もうすぐ1ヶ月が終わろうとしていますね。新生活に緊張感を持って過ごしてきた子どもたち。少し慣れてきて、緊張もほぐれてくる頃でしょうか。嫌がっていた子はやっと泣き止んだとか笑顔が出てきたとか、環境の変化を受け入れてきたでしょうね!それともまだ泣いてるかも(笑)慣れていく子どもたちの姿を見て、成長したなーと涙が出てるママもいますよね!

 

気持ちがホッとして力が抜けるタイミングには、溜まっていた疲れが表に出てきて発熱するのが子育ての定番と言っても過言ではないですね!「もうさっそく発熱したわー!」って声がたくさんありそうです。

 

仕事復帰して早々に連日休めないよー!ってどうしても気にしてしまいます。私もそうです。子供が体調を崩して、もちろん心配しているのですが、それと同時に「仕事どうしよう・・・」と迷い悩む自分がいる。もちろん子どものことが優先ですが、仕事だって大切なことのひとつだから悩む。同じようにそのもどかしさに心を痛めているママもいるでしょう。

 

そんな時に選択肢のひとつとして【病児保育】というサービスがあります。

 

病児保育は、保育所や認定こども園等に入所している児童が、病気のため保育所を休まなければならない場合や、両親が就労していて、幼稚園に入所している児童が、病気のため幼稚園を休まなければならない場合等に病児保育室で子どもを預かってくれるサービスです。

 

枚方市内では、4ヶ所開室しています。

ひらかた病児保育室くるみ(保坂小児クリニック内)
[住所]香里ケ丘3丁目12番1号
[電話]072-852-0161
[HP] https://hirakata-byoujihoikusitu.jimdofree.com/

[開室時間]平日午前8時~午後6時
土曜日午前8時~午後2時
延長保育あり(改めて料金)
午前7時30分~午前8時
午後6時~午後6時30分(土曜日は午後2時~午後2時30分)
[定員]8名
ここは対象年齢が、0歳〜小学4年生まで!!小学生になったら病児保育は利用出来ないのが原則かもしれませんが、ホームページには小学生も受け入れてくれると記載されています。小学生になったとはいえ、1年生や2年生ではまだまだ1人では過ごせないですし、親としても1人にはできないですから安心ですね。

 

ピッコロケアルーム(田辺こどもクリニック内)
[住所]東山1-49-31
[電話]072-850-8165
[HP]http://www.tanabekodomoclinic.com/

[開室時間]
平日午前8時~午後6時
土曜日午前8時~午後2時
[定員]6名
幼児療育園での園長の経験もある発達障害のあるお子さんの支援に携わって来た田邊院長先生の思いやりで、田辺こどもクリニックでは絵本読み聞かせが開催されています。数回行くと絵本をプレゼントしてくださり、地域の子どもたちへの思いを届けてくれています。

 

クオレ(にしだ小児クリニック内)
[住所]津田駅前1-13-8バレーヒルズ津田駅前1階
[電話]072-808-5511
[HP]https://park.paa.jp/park2/clinics/1457

[開室時間]
平日午前8時~午後6時
土曜日午前8時~午後2時
[定員]4名
JR学研都市線津田駅から徒歩1分のところにあるので、電車通勤の方には便利性が高い場所にあります。もちろん駐車場もありますので安心してください。まるっと優しい雰囲気の西田先生が保育中に診察してくださるので経過観察もしていただけて安心です。ここも事情を話して空きがあれば、小学生も受け入れてくれるようです。

 

枚方市病児保育室(枚方市民病院内)
[住所]禁野本町2-14-1
[電話]072-847-7130
[開室時間]
平日午前8時~午後6時
土曜日午前8時~午後1時
[定員]5名

 

今後利用するかもしれないという方は、チェックしておいたり、詳しい事を問い合わせしてみてくださいね。
私も「クオレ」を利用した事があります。水疱瘡になったんですが、保育園の出席停止日数があり登園はできない、でも本人は発熱もなく元気!仕事はできたら休んでほしくないと言われ、利用しました。受付時間外でも留守番電話に利用したいことをメッセージで入れておくと早朝の院長先生から電話があり、空き状況を教えてくれます。空いていれば、当日病院に行って診察をしてもらって、保育室へ移動し、記録表に必要事項を記入し、利用料を支払って預けます。朝にやることが増えるので、いつもより早く行動しなければなりませんが、なんとかなるものです!(笑)感染症の場合は隔離のお部屋を利用します。必ず保育士さんがいてくれるので大丈夫。慣れない場所に泣くと思いますが、保育士さんがしっかり受け止めてくれますので託しましょう!給食も出してくれるので、弁当を作る必要はなし!もちろん薬もちゃんと飲ませてくれます。バスタオルなどいつもの保育園とは違う持ち物が必要にはなるので、私は概ねの荷物は大きなカバンにセットして置いてました。

 

病児保育は頑張る働くママたちの味方です。必要なときはせっかくあるサービスを活用していきましょうね。