2021.03.25

ひらかたdeオンライン産前産後クラス【参加無料】

枚方市では、新型コロナウィルス感染拡大予防のための、保健センターで開催されていたマタニティスクールを中止したり、4ヶ月健診の集団検診を中止し、近くの医療機関で受診できるようにしたりと対応をしています。ただ中止をするだけでなく、新しい取り組みが生まれているのをご存知ですか?

 

毎月の広報ひらかたにも掲載されています「ひらかたdeオンライン産前産後クラス」が始まっています。これは妊産婦とその家族を対象とし、出産準備編として「1:栄養・歯科・育児物品」「2:家族の心構え」、 産後の育児編「3:みんなで子育て」の3つのプログラムで構成されています。参加費用は無料で、市のホームページにある予約システム(https://hirakata-yoyaku.revn.jp/reservations/calendar?id=52&calendar_type=5)で保健センターへ申し込みます。先着15組、約1時間の講座です。月に1回しか開催されていません。3月は18日に開催されました。4月以降の日程は注意して見ておいてくださいね。

 

この「ひらかたdeオンライン産前産後クラス」の中の「3:みんなで子育て」では「赤ちゃんからの防災」と題し、初めて災害をテーマにした内容で、産後早期に必要な災害時の備えとして、避難用バッグに不可欠な物品をはじめ、江崎グリコが日本で初めて開発した乳児用液体ミルクの活用法などについて、市の保健師に加え、江崎グリコの社員(通常は産院での調乳指導など妊産婦の相談を請け負っている子育てアドバイザーの資格を持った管理栄養士)を講師として迎え実施されました。

 

このようなコンテンツが増えていくのは、ママも知る機会が増えるのでありがたいですね。液体ミルクについては販売されているのは知っているけど、それがどのように活かされていくのか、どんな時に必要なのか、どう使えばいいのかを学ぶ機会はありません。作っているメーカーから教えてもらることは安心に繋がります。

 

さらに保健センターでは、個別に相談もできる「妊婦オンライン相談」も実施しています。1回30分無料で保健師に相談ができます。枚方市の取り組みをぜひ活用してみてください。

 

詳しいお問い合わせはこちら
枚方市役所健康福祉部地域健康福祉室 母子保健担当(保健センター内)
電話:072-840-7221