2021.03.23

今月のプレゼント企画にて、色彩知育のおうち体験セットを選べます♪

我が子を育てていく過程の中で、ママ自身が願う「こんな子であってほしい」というイメージがありますよね。優しい子であってほしい、人を思いやれる子でいてほしい、強く負けない心を持ってほしい、など様々です。そのような人に育てていく「子育て」という使命で、その手法はどのように学んでいますか?

 

今はスマホが当たり前の世界になり、私が中学生の頃に広まったガラケーの機能とは雲泥の差が出る便利さです。子育ての様々な手法もすぐに知ることができる時代になりましたし、YouTubeなどの動画コンテンツや本と合わせて活用することで自分で学ぶこともできるようになっています。その情報量の多さに翻弄されているママもいるでしょう。何が正解で、何が正しいのか。そもそも子育てに正誤はあるのか。

 

ベビー&子ども色彩知育教室枚方長尾校の岩井有佳梨さんは、自身の子育てが始まった時に出会った色彩知育という子育て術を知り、その魅力に魅せられて始めました。そして3人の息子の子育てに活かしています。家庭での生活で色彩知育を取り入れて育ってきた長男くんは、幼稚園の先生から「とてもいろんなことに興味を持って、本当にたくさんのことに気づいてくれます。」と言っていただいたそうです。

 

母であり、色彩知育の講師である岩井さんは、この先生からの言葉に、まさにこの【たくさんのことに気づく観察力】【自分の気持ちを伝えるプレゼン力】【なぜだろうと考える分析力】という色彩知育のメソッドである3つの力がしっかりと身に付いていると実感したと話されています。親子で継続して参加していくことで、一緒にこのメソッドが身についていき、本来持ち合わせている子ども自身の力を伸ばしていくことができているんですね。もちろん子どもだけでなく、大人もいい影響へとつながります。親からの言葉かけで子どもの力はどんどん発揮されていくんです。

 

今回、枚方子育て通信Haruのプレゼント企画にて、この色彩知育を体験できるキットをご提供いただきました。おうちでまずは折り紙を並べます。そして、我が子をイメージして出てくる色を選んで、それをハガキに貼り付けます。それは、くしゃくしゃでもビリビリでも色・形・感触を感じながらやってみてください。そしてなぜそれを選んだのかを考えてみてください。キットの中には知育シートが同封されています。色の知識や子育てのヒントが書かれているので参考にしてください。

 

プレゼント応募の際は必ずご希望の商品番号を記載してくださいね。この色彩知育体験折り紙ワークもぜひゲットして、おうちで試してみてください。

 

応募の詳細はページ下部のプレゼントアイコンをクリック