2021.03.21

家族で楽しい時間を過ごせて、気軽にできる運動!

「つまらなーい!」と口癖のように言う娘にお手上げ状態になる長期休み!時間をつなぐアイテムとして「60秒チャレンジ」はいかがでしょうか?親子でやるにも、兄弟でやるにも、単純なのに盛り上がってしまう。さらには、いい運動になって汗までかいてしまうこともあるこのチャレンジ。オヤツ争奪戦の時には活用できそうですよ!!

 

「60秒チャレンジ」はおうちでできるレクリエーション活動で、身体を動かす遊びです。コンセプトは「身近な物を使う」「適度な運動量がある」「遊び方はシンプル」「夢中になれる」「見ていて楽しい」ことです。

(画像引用:おうちで60秒チャレンジhttps://www.recreation.jp/challenge)

 

【アシカチャレンジ】
新聞紙を棒状にした後、輪っかにして止めます。使うものはこれだけ。この輪っかを、一人が投げます。もう一人は、輪っかを首でキャッチします。何個キャッチできるのかを競います。近づいてみたり、離れて見たり、輪っかの大きさを変えてみたり、色々なバージョンでやると面白いです。簡単そうに見えて、飛ばすのもキャッチするのも意外と難しいですが、右へ左へ動くの運動量は多いです。

 

【風船トスチャレンジ】
風船をポーンと打っていく単純な遊びですが、次の風船をトスするまでの間に、手を2回「パンパン」と叩いてから打ち、60秒で何回成功できるかを競います。一人ずつでも、みんな同時でもできますので盛り上がります。上を向いた状態でやるので、大人は首筋を痛めないようにしてくださいね!

 

【風船スティックチャレンジ】
棒状にした新聞紙を1人1本持ち、風船を投げます。新聞紙スティックで打ち返すのですが、打ち返す前にクルッと1回転してから打ち返します。これを繰り返すだけ。何回継続してできるかを60秒間試します。毎度する1回転も何回もしていると目が回りそうになり、フラフラしながらも60秒がやり続ける!結構、耐久心が必要な遊びです。

 

【ペアスティックチャレンジ】
棒状の新聞紙を一人2本、片手に1本ずつ持ちます。新聞紙の棒1本分の距離置いて、対角に向かい合い、2本のスティックを床につけた状態で立ちます。スティック4本が一直線上にある状態です。スタートの会津から「せーの」と声をかけて、スティックを2回「トントン」とつき、パッと手を離して相手のスティックをキャッチします。2人とも倒さずにキャッチできたら成功です。60秒間でスティックを倒さずに何回成功できるかチャンレンジする遊びです。
これは小学生くらい向きなので、幼児以下のお子さんとするときは、1本の新聞紙を真ん中に置いて、交互に倒れる前にキャッチしてまっすぐ倒れないようにする遊びだとやりやすいと思います。

 

少ない材料で、すぐに遊ぶことができるのでぜひおうちでもやってみてください。これだけ動けば疲れてくれて、はしゃげば気分も満たしてくれることでしょう。