2021.02.11

その食品は食べてもいいのかわかるアプリ

自分の身体を作り、生きていく上で必要な食。芸術にもなり、エンターテイメントにもなる食事は、日々の生活の楽しみでもありますよね。何でも自由に食べれることは幸せであると実感しています。

 

というのも、我が子には食物アレルギーがあるから。今は食物アレルギーを持つお子さんがとても多く、軽度のものから重篤なものまでアレルギーの幅は様々です。わたしの子どもの場合は、卵・乳・小麦にアレルギーがあると検査結果でわかりました。これを見て「もうパンやケーキは食べられへんなー」なんて思ってましたが、医師からは「今まで食べているならそのまま食べていこう」と言われて、そんな方法もあるんだなーと思い、これから勉強していかねばと意識を変えてみました。

意識を変えていくと気になることは、「その食品は何で作られているのか」ということです。成分にアレルギー物質が含まれていて、それを知らずに口にしてしまった場合。そして、それが強くアレルギー反応する食材だったらと考えると、とても怖くなってしまいます。子どもの場合、そのアナフィラキシー症候群で一生を左右するバターンもありますもんね。でも、難しい言葉ばかりで読んでもわからなーい!

 

この食材にはどれだけの成分が入っているのか、同じ工場では何が作られているのか、アレルゲンを含まないレシピなども簡単に知りたいですよね。よくパッケージにはその食品の成分については自社ホームページを見てくださいってなってることが多いけれども、どうもそこまでたどり着かないことが多いのです。

 

そこで見つけたのが、『アレルギーチェッカー』というアプリです。食品にあるバーコードを読み取るだけで、食物アレルゲンを含んでいるのかどうかわかります。買い物をしながら、気になる新製品のバーコードはピッとして読み取るだけ。はじめに該当するアレルゲンを登録しておけば、それに合わせた違うレシピなども一緒に出てきてくれます。ただ、全ての食品が表示されるわけではないです。。なければ、追加リクエストはできます。

 

実際に使ってみました!一見、食べれそうに思う成分表示ですが、アレルギー成分を含んでいる警告が赤字で出ています。こう表示してくれると、しっかり確認しておこうと思えますね。

 

指定しているアレルギーが入っていない製品の紹介ページと

 

設定したアレルギー成分を使わないレシピも同時に出てきて、とても参考になります。

 

食べられないから諦めるより、食べられないけど食べる工夫をして一緒に楽しみたい!子どものためにと動く親心は皆同じ。スピーディーに情報を知ることができる便利なアプリは、生活の中で活用していきたいですね。

 

参照・参考サイト:アレルギーチェッカー
https://www.allergychecker.net/