2021.02.10

【2月26日まで】ひとり親家庭ランドセル購入補助

2021年4月から新1年生になるお友達のところには、小学校から準備物や入学式についてのお手紙が来ましたね。いよいよ本格的に小学校へ進学する準備をしなければと、ママは大忙しだと思います。結構細かい準備物もあるし、学校によってそれは違って色々買わなきゃいけないんだなーって驚きです。入学式で着る服も店頭に並び出して、悩ましいですね。はじめに掛かる費用は、なんやかんやと必要です。

 

もちろんランドセルも然り。もう用意できていますか?用意するものの中で一番高額なランドセル。枚方市社会福祉協議会では、ひとり親家庭にそのランドセルについての補助事業が実施されています。

 

【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】

昨年末からの新型コロナウィルス感染拡大に伴う、就労環境の悪化は、ひとり親世帯に大きな経済的打撃を与えていると推察される。学校入学を控えた子どもがいるひとり親世帯は、入学等にかかる費用負担が大きく生活が困難に陥る可能性が高い。特に小学校入学前には、高額なランドセルの購入が必須であり、大きな負担となっている。枚方市では、低所得世帯に対して就学援助(小学校入学準備金)の支給があるものの十分でないと予想される。このようなことから「木田基金」の目的に則り、ひとり親世帯で0話3年ど小学校新入学生が居る家庭に対してランドセルの購入費用を補助するもの。(「ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業」募集要項より)

 

この「木田基金」は何か?

枚方市社会福祉協議会では新たな基金事業として「あなたの想いを届けます基金制度」をスタートしています。この基金制度は、寄付者それぞれの想いを反映させた、オリジナルの基金を設立するというものです。この度、木田きせ様(故人)の代理人(遺言執行者)から、遺贈のお申し出があり、新たに「木田基金」を設立することになりました。木田さまは、生前から「経済的な苦労を抱えている方を援助するために有効に活用して欲しい」という想いを持っておられました。(枚方市社会福祉協議会HPより抜粋)

 

ということなのです!!

 

枚方市社会福祉協議会では、実は子育てにおける援助も幅広くしています。今回は、上限2万円まで補助が出るとのこと。卒園入園時期はいろいろとお金かかりますよね。。「親として頑張るつもりはあるけれど、補助していただけるなら、木田さんの温かい気持ちに甘えて受け取りたい。」そう素直に感じていいと思います。

 

この補助は、すでにランドセルを購入していて、その領収書等を添付して、その他必要書類を揃えれば申請ができます。もう買った人もこれから買う人も対象ですので、ぜひ申請してみてください。

 

【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】についての詳細は、枚方市社会福祉協議会のHPからご覧ください。申し込み期限は、令和3年2月26日まで!期限まであと少しなので、まだ申請されていない方はお急ぎください。

 

【枚方市社会福祉協議会】
https://www.hirakata-shakyo.net

【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】
https://www.hirakata-shakyo.net/topics/info/1275.html

【カザマランドセル】(写真提供)
https://www.kazamarandoseru.com/