2021.02.09

試してみて!子どもと楽しめるマクドナルドのハッピーセットの注文の仕方

子どもたちのリクエストで、2日連続マクドです。なぜかと言うと、ハッピーセットのおもちゃがラブパトリーナだから!!今、4歳以上の女の子には大人気なガールズ戦士シリーズ。CMを見て、目をキラキラさせて「ママ、ハッピーセット買って!」と言われると、ついつい買ってしまいました。いや、逆にママの方が欲しかったかもしれないです。ちなみに、もう一つはおしり探偵です。こっちも大人気ですよね。

 

マクドナルドのハッピーセットは、日本では1987年に「お子さまセット」として登場して、1995年から「ハッピーセット」になりました。様々なキャラクターなどとコラボしておもちゃを作って展開しています。数年前からは、絵本も選べるようになりましたよ。図鑑とかはとても興味の湧く内容で面白いです。

 

先日から、ハッピーセットのサイドメニューも、ポテト以外も選べるようになりました。ヨーグルト、枝豆コーン、サラダとポテトと選べるのでバリエーションが増えることになります。年齢によっては、量が物足りないかもしれませんね。でも、親としてはありがたい変化です。

 

マクドナルドを子どもに食べさせることに抵抗をある人もいるかもしれません。ジャンクフードに属するし、そもそも食べさせるのであれば何歳からなんでしょうか。ファストフードデビューは、親やほかの兄弟が好きならデビューは早い傾向がありますが、そうでもないようなら「子供がマクドナルドの存在に気づくまで放っておく」という家庭が多いようです。初めて食べる年齢は、概ね2歳以降くらいが多いのかなと思います。

 

マクドナルドデビューに消極的になってしまう家庭もあるのは、やっぱりジャンクフードだから。脂っこいハンバーグや塩分いっぱいのポテトは、中々デビューさせづらいものです。でもテレビで目にすると子どもは欲しくなってしまいますよね。あまりにも我慢させるのはちょっとなーと感じ、親子で楽しい時間を過ごすことを目的として行く時には、子どもとマクドナルドを楽しむ工夫があるので知っておいくといいですよ。

 

ハンバーガー
塩分が気になったり食べられそうにないピクルスや玉ねぎを抜きたかったりという時に便利なのが「プレーンでお願いします」という言葉。プレーンにするとバンズにハンバーグを挟んだだけのハンバーガーを作ってくれます。ケチャップやマスタードといった調味料やピクルスやオニオンなどの食べづらい野菜もないので、小さな子供も食べやすいみたいですよ。注文の時に「お肉の塩コショウ無し」や「マスタード抜き」「ピクルス抜き」など、言うと1品から抜くこともできますよ。

 

フライドポテト
ポテトは早くから食べやすく「大好き」という子どもも少なくありませんが、塩分も脂質も気になります。ポテトもハンバーガーと同じように注文の時に「塩コショウ無し」で注文できます。また、脂質が気になる場合は、ナプキンでポテトを挟んで油をオフするだけでも違ってきます。特に油をオフすると、ポテトが時間が経ってもベチャベチャになりにくいというメリットもあります。

 

チキンナゲット
メインメニューでナゲットで頼む方も増えていますよね。夜にはポテナゲというお得なパックも出ていますし、買いたくなります。実はナゲットには油も多く、少し固めで小さな子どもにとっては食べづらいです。食べる際には、小さくしてあげるなど胃腸の負担も減らして、しっかり嚙み切れるようにしてあげるといいでしょう。

 

パンケーキ
ハッピーセットにはプチパンケーキもあります。ハンバーガーやナゲットはまだ早いと感じるけど、オモチャが欲しい時は、パンケーキにするといいですね。シロップは別添えなのでかけなくてもいいですし。10:30までの朝マックの時間では、パンケーキだけでなくホットケーキのハッピーセットもありますよ。

 

ドリンク
ハッピーセットで選べるドリンクは、炭酸だけでなくソフトドリンクやパックのジュースも選べます。ミルクもあるので、普段飲んでるのであればミルクも選べますね。さらにマックシェイクも選べるので、デザートも付けれますよ。

 

マクドナルドもある意味、食のテーマパーク。身近に気軽に行けるところですし、上手に活用していきたいですね!