2021.02.03

ママとパパだからできる!子どもの笑顔を引き出す写真撮影の工夫

日々変わっていく子どもたちの顔。赤ちゃんの時はコクコクとおっぱいを飲んでいるその表情を授乳しながら眺めていると、とっても幸せな気持ちでいっぱいになりました。お腹が空いて一生懸命に飲んでいる表情、次第に満腹になって落ちいている表情、満たされてトロトロと眠っていく表情。あれもこれも可愛くて、全部写真に撮って残したりしていました。

 

大きくなっていくと、カメラを向けられることに恥ずかしくなったり、嫌になったりする時はあります。私も「そりゃあんだけいつも撮られたら嫌にもなるわな」と感じる時がありました(笑)でも、その一瞬は今だけやし!ってカメラを向けていると、必死の抵抗か子どもは無になったり、怒ったり、隠れたり。「もう、笑ってよー!」これを言い出すとますます笑いません💧

 

そんな時期は、無理に狙ったポーズを取るよりも、遊びの中でシュッと撮影してしまい、この時期にしか見れない満面の笑顔を取る方が良いでしょう。遊びの中で取ることで、動きが出て臨場感溢れる1枚になると思います。私が実際にしていた方法を紹介しますね。

 

ガーゼを顔にかけてバァ!
ねんねの赤ちゃんには、ガーゼやティッシュを顔にふんわりかけて、シュッと取ってバァ!その瞬間を真上から取ると可愛い笑顔が見えます。

 

電車ごっこでがたんごとん!
赤ちゃんはパパに抱っこしてもらいます、ママはカメラを持ちます。パパとママは離れたところに立って「出発進行!」の掛け声と共にガタンゴトン〜ガタンゴトン〜と動きながら近づいていきます。近くなったところで、バァ!赤ちゃんがガタンゴトンの時点にニコニコしていると思いますし、少し下から取ると臨場感が出て良いですね。

 

廊下から名前を呼んでみる!
ズリバイやはいはいができるようになる頃、お部屋にいる赤ちゃんを、ママは廊下から呼びます。声がする方を探して一生懸命ズリズリしている姿も可愛いですが、ドアのところからヒョコッと出てくる顔は、ほんとーーーに可愛い!!またその顔の出方も、顔全部ではなくて、目だけとか顔半分とか、ナナメに傾げた頭の角度も可愛いです。ママもできるだけ廊下で低い姿勢になり、床スレスレからカメラを向けると良い角度で撮れますよ。

 

後ろからトントン!
赤ちゃんも膝に座られて、リラックス。後ろから不意に肩をトントン!ん?と振り向くそのキョトン顔がキュンキュンします。これは何回もやると怒って振り向いてくれませんので、数回のチャンスです(笑)

 

インカメラで撮る!
赤ちゃんは鏡が大好き。インカメラにして自分が映ると、自分の可愛さ?にニコッとします。女の子は特に好きかもしれませんね(笑)

 

こしょばす!
もうてっとり早いのは、やっぱりこれですよねー!ゲラゲラ笑っている子どもの声と笑顔は、こっちまで笑ってしまいます。幸せエネルギーをいっぱい出しながら笑っているから、きっと周りのことも笑顔にできるんでしょうね!

 

すでに実践されている内容ばかりだったかもしれませんが、これらはパパとママだからこそ良い笑顔が引き出される方法ばかりです。綺麗な写りや構成、ポージングももちろん良いですが、一緒に遊んでいる中で親に見せる表情はあなたにしか撮れない写真ですよ!