2021.01.28

冬の朝、なかなか起きない子どもの起こし方

朝から「早く起きて!」と何回言ったことでしょう。もう数えるなんて余裕がないです、だって朝は忙しいんですから!家族の中で1番早く起きて、朝ごはんを作って、弁当作って、洗濯して、ゴミ出して、朝にやることって意外と多い。しかも、それにはタイムリミットがついてくる。仕事や保育園・幼稚園に行く時間は決まっていますからね。ですから、ママは逆算をして何時に起きて、これをすれば間に合う!と考えて段取りをしています。結構、頭を使っている作業です。朝から、いや前夜からこの時間の流れを考えているんですから、脳を使いすぎて甘いものが食べたくなるのも仕方ありません!!(という言い訳にしたいくらいですがw)ママが忙しくしている一方、マイペースでなかなか起きない子ども。「はーい!」「わかってるー」という空返事に、「起きなさい!」の言葉もどんどん強くなっていき、最後は怒鳴ってます。はい、それは私です。きっと読んでくれているあなたは「うちも同じ〜!」と言ってくれていることでしょう(笑)

 

この朝起きないには、本当に私も参っていて、いつもあれやこれやと試しています。効果のあったものや意味なかったものもあるので、アイデアとして参考にしてみてください。

 

1、前日の晩から、朝ごはんのメニューを予告して楽しみにさせる
好きなものなら早く食べたい!のは大人も子どもも一緒。好物を用意して、起きるスイッチ入れます。

 

2、全てのカーテンを開けて、電気もつける
自然の原理として、朝日を浴びると身体は目覚めます。なので、カーテンはしっかり開ける!ただ冬は日の出が遅いので、起きる時間はまだ真っ暗って方もいますよね。なので、あえて電気もしっかりつけています。

 

3、布団を回収
寒いと温かい所に留まりがち。温かくしてくれるアイテムは取っ払おう!!

 

4、ノリノリの音楽をかける
まずは気分からあげて、踊りながら着替えて準備します。これ、ママも一緒にすると爆笑してやってくれます。

 

5、クネクネしながら「◯◯く〜ん」と呼びにいき、こしょばす
いつもと違った雰囲気で名前を呼んで、こしょばしながら起こすと耐えきれず笑います。

 

もう最後は、起こすというより笑かしに行ってますが、もう手段がこれくらいしかわからないです(笑)冬に限った方法でもないですしね(笑)

 

冬の朝は本当に寒いし、温かい布団から出にくいのは大人も一緒!日の出も遅い分、自然の導きで身体は起きてくれません。大人の場合はもう最後は根性だー!ってなってしまいますが、子どもを起こすとなればまた違う。ぜひみなさんのアイデア溢れる起こし方もHaru運営部まで教えてください!私は実践してみます(笑)