2021.01.27

安全な豆まきのアイデアで節分満喫!

豆まきの時に使う豆の危険性については知ったけれど、豆まきをしてこそ福が呼び込まれるので日本の伝統儀式の豆まきは子供と楽しみたいですよね。そこは、工夫とアイデアで楽しみましょう!

 

豆をそのまま投げると、家中に豆が飛び散り、部屋の角とかおもちゃ箱とかテレビ台の裏とかに入ってしまい、掃除がめんどくさいことになります。これ、本当に大変です!ついでに掃除できるしいいわ!って思える人は、ばら撒きもありかもしれませんが(笑)そんな風に思える人は少数派かなと・・・(笑)

 

さらには、掃除で取りきれなかった豆を後日子どもが見つけて、知らぬ間に食べてしまっている!なんてこともあるので、やはり子どもが小さいうちは豆をそのまま撒くのはしないべきです。

 

最も使われる方法は、個包装にすること。この豆が子どもに危険である事件が増えるに連れて、豆を販売する会社もあらかじめ個包装にして販売してくれています。なので、買ってきてそのまま使えるし、片付けも簡単!豆が割れても粉が飛び散りません!

 

市販のものを使う他、豆をアルミホイルに包んだり、和紙に包んだりしてもいいかもしれません。包む作業の子どもとして、準備も楽しめるとよりいいですね!もちろん、鬼のお面も手作りできたら最高です!

 

楽しむためなら、もう豆でなくていいです!毛糸で作ったボールでも、ティッシュを丸めても、新聞紙でも、いいと思います。鬼を追いかけて「福は内、鬼は外!」とキャーキャー言って盛り上がるこの雰囲気が大切です。子どもが笑顔で、この時間を目一杯楽しんでくれることが1番の目的ですよね。

 

さらには、子どもが鬼をする!なんてのも楽しそう。子どもだから、裸にして鬼柄のブカブカパンツを履かせて、アフロを乗せたら、可愛い鬼の出来上がり〜❤️ちょこんと座っている姿は、もうメロメロな可愛さですよ!コスプレ状態ですが、これも楽しむ方法です!

 

節分の日には、ぜひ鬼を見て泣いてる顔、楽しんで笑っている顔を写真に残してくださいね。