2021.01.23

子どもの寝ぐずりを解決するアイデア

「さぁ、寝るでー!」と言ってるそばから遊び出す。おもちゃ出す。と、睡魔はどこにいるんだー!ってくらい体力が付いてくるのが1歳後半以降ですよね。まだまだ昼寝もしている時期ですし、タイミングがズレると夜に寝てくれない!ってことは、どこの家でもある話だと思います。布団に入ってからも、ゴロゴロ転がって行ったり、ずっと何か話していたり、寝かしつけてる方が寝てしまうパターンもある。身体を休めるための睡眠で体力を使ってヘロヘロ〜なんて、ママの悩みでもありますね。

 

もうやってる方もいるかもしれませんが、寝るまでの流れ、つまり就眠儀式を決めておくと、自然にねんねモードに入れるのでママも楽ですね。就眠儀式は、赤ちゃんを興奮させるものでなければ何でもOK!大好きなぬいぐるみを枕元に置く、ママと1つ手遊びをするなど、赤ちゃんに合った儀式を決めましょう。

 

子どもによって変わってくるこの就眠儀式。何が合うのかわからないし、色々試してみるといいでしょう!どんな儀式があるのか、寝ぐずりを解決するアイデアを紹介します。

 

1、4つの儀式を作って段階的に
1つだけの儀式で寝るとは限らない!ので、だんだんと「これから寝るんだよー」と実感させていく段階的な儀式です。例えば、まず「パパにバイバイする」。パパがいない時は、ぬいぐるみにするとか代打を決めておくといいです。次に、「1冊の絵本を読む」もう1回と言われたら、次で終わりね!と決めてあげるといいですね。もしくは、初めから回数を決めておくと、段取りを把握しやすいです。次に、「自分で電気を消す」あえて子どもにさせることで暗くなる恐怖心も減るし、いよいよ寝るぞ!って気になります。最後に、「添い寝して布団に入りトントン」これはもうしっかり寝る儀式。これをいつものルーティンにしておくとスムーズです。

 

2、一緒に寝る子を決めておく
ママといつも寝ていて、パパだと寝ないパターンもありますよね。メインの就眠サポーターを違うものにしておくのです。毎日変えてもいいけど、いつも一緒に寝てくれる心強いパートナーとして、ぬいぐるみとかタオルとかを決めておき、その子がいれば大丈夫!と思ってもらい安心してもらうといいでしょう。

 

3、匂いや音で寝室の環境を整える
ママの匂いやいつも聞こえる音があると安心して眠れます。添い寝してそのまま一緒に寝ず、起きて家事をする時は、子どもが眠ってから横にママが着ていた服を置いておくといいですよ。いわゆるダミー。ママの匂いを横で感じれば、いると思って安心してくれます。寝る際にかける曲を決めておいたり、明かりの加減も同じにしておくとさらにいいですね。

 

4、心地いいと感じる感触を
私の子は授乳をやめてから寝る際には必ずママのおっぱいを触る儀式になりました。私はこしょばいし、ぞわぞわして嫌なんですが、手を置くくらいなら許しています。ママとくっついている安心感に勝るものはないのをわかっているだけに、なかなかそれから卒業できていません。このように赤ちゃんが心地いいと感じる感触と共に寝るといいですね。

 

日々の生活の中で、当たり前と感じる些細なことでも、子どもにとったらとても重要な流れだったりします。それがいいの!と主張している時は、できるならば応えてあげる方がいいですね。やんちゃして怒られて、大泣きして、泣き疲れて目尻に涙を溜めて寝るよりも、気持ちいい顔して眠ってくれる我が子の顔はもう可愛くてたまらんです。いつまでこの腕の中で眠ってくれるだろうと考えると、ジーンときてしまうママ心。今日もいい夢を見れますように。。。