2021.01.22

赤ちゃんを眠りにいざなう不思議な音?

生まれてから、0歳の赤ちゃんは日々の生活の大半を寝て過ごします。でも、赤ちゃんが寝るタイミングって大人とは全然違うので、初めての子育てでは戸惑ってしまいますよね。眠たいはずなのに、ずっと泣いていて寝なくて、「もう寝たかったら寝てよー」ってママの方が泣いてること、私も経験しました。今日は何しても寝なくて泣いてばっかりやのに、次の日は申し訳なさからかずっと寝てるってこともあって、どうしてだろう??って不思議なことばっかり。赤ちゃんの眠りって不思議なことばっかりです。

 

日常生活の中の「ある音」を聞かせると眠くなることがあるみたいです。いくつか紹介しますので、ちょっと試してみる価値はあるかもです!

 

1、赤ちゃんをおくるみで包んで耳元で“シ〜”
おくるみで包んで抱っこでゆらゆら。さらに赤ちゃんの耳元で「シ〜」と繰り返すうちに寝ちゃいます。添い寝しながらやってもOK!

 

2、換気扇の“ブ〜ン”
寝ぐずる時は台所へ移動。換気扇を「弱」にして回すと、なぜかその音にウットリ。そのまましばらく抱っこしていれば寝ます。

 

3、テレビの砂嵐“ザ〜”
今時のテレビで砂嵐になることは少ないかもしれませんが、検索すると砂嵐の音だけの音源や動画が出てきます。それを流すのも良い方法ですね。昔から言われている音だけにまだまだ使えそうです。

 

4、レジ袋“カシャカシャ”
レジ袋のカシャカシャ音、子供は大好きです。おもちゃでも作れたり、売っているくらいですから魅力ある音です。機嫌が悪い時にも使えるので、持っておくといいですよ。好きな生地の中に切ったレジ袋を入れて一緒に縫って裏表にすると、それがおもちゃになるし、これはなんと洗濯できます!!

 

5、赤ちゃんの耳に指を入れて“ゴソゴソ”
子どもにピッタリくっついて、耳の穴に指を入れて軽くホジホジすると寝ちゃいます。ゴソゴソという音が好きみたい。ティッシュでゴソゴソもOK!

 

6、掃除機の“ウィ〜ン”
掃除機の音ってうるさいと思いきや、意外や意外、寝てくれます。なかなか寝付かない昼寝の時の奥の手です。家事も進んで一石二鳥。生活音は普段から聞かせておいた方がいいって昔から言われています。

 

7、パパやママの寝たふりの寝息“スースー”
これは私もよくやってました!本当に寝ます。添い寝して、ひたすら寝たふりをしながら、耳元で「スースー」とわざと寝息を聞かせます。そのペースは、子どもの息のペースに合わせるとさらに効果ありますよ。

 

8、オルゴールCD“ポロリ〜ン”
部屋を真っ暗にしてオルゴールのCDをかけています。気持ちいい音色に半分もいかないうちに親子でトロン。なんかいい夢が見られそうですよね。メリーを持っている人はそれを使ってもいいですね。アプリやYouTubeを活用すると、色々なオルゴール曲が聞けますよ。

 

9、水の流れる音“チョロチョロ”
蛇口から出る水の音が眠気を誘います。流しっぱなしでは水が勿体無いので、せせらぎ音でも同じ効果があります。

 

10、ママが妊娠中に聴いていた曲
妊娠中にママがよく聴いていた音楽は、お腹の中で赤ちゃんも聴いていて、なんとなく心地いいなと感覚で覚えているものです。曲が流れてくると、その時の感じを思い出して安心するでしょう。

 

赤ちゃんは胎内音に近い音を聴くと安心します。実際に胎内音を再現した入眠グッズやCDが売っていますよね。ただ低年齢のうちはこれらの音が寝かしつけに効果があっても、成長と共に寝なくなる場合も多いようです。今回紹介したのは主に0歳児向け。1歳以上はまた違った方法があるので、改めてご紹介します。