2021.01.10

運営部のオススメする絵本「みんなあかちゃんだった」

Haru運営部のオススメする絵本コーナー
今日のオススメは「みんなあかちゃんだった」

この本は、全てのママにバイブルとして持っていてほしい1冊です。これから出産するマタニティさんは予習として、1人目育児さんは今こんな感じかと確かめて、2人目以降の育児さんはどんなだったか思い出し、いつの時にも見返せる絵本です。何よりパパにも絶対見せてほしい!妊娠を報告する日、父の日、誕生日、などなどのイベント時のプレゼントにしてもいいと思います。男性も自分がパパになるイメージを脹らまして、そして自分もかつてはこうやって育ててもらっていたのかと思い出してほしいのです。

 

絵本は、生まれて2ヶ月くらいから3歳くらいまでの赤ちゃんの成長段階を可愛いイラストと短い文を添えて書いてあります。イラストがたくさんなので、目で見るだけでも十分わかりやすいので、活字を見るのが苦手な方も大丈夫(笑)

 

そして、私が1番オススメするポイントは、絵本にちょこちょこ、いや、まぁまぁパパが登場するところです!赤ちゃんの生活の中で、相手をしているのがパパである表現があります。つまりは、この場面はパパが活躍できるよーって伝えてくれていると思うのです。パパじゃなきゃできないこともあるんだよーってことも。

 

例えば、「とうさんのぼり」(絵本の中に登場します)。パパが子どもの両手を持ってあげて、子どもがパパの足からお腹にかけて登っていく遊び。これ絶対やりますよねー!何回も何回もやってー!って言われるのに付き合ってあげれるのはパパですよ!

 

お父さんがお風呂に入れてくれるとよくある話。「とうさんのオッパイ発見!!」(絵本の中に登場します)。ママにあるのは知ってるけど、パパにもあるのを見つけて、赤ちゃんはパパの乳首を吸おうとしたりとか(笑)思わず、クスリと笑ってしまう一コマも描かれています。

 

何回見ても微笑ましく和やかな気持ちにさせてくれる絵本ですので、ぜひ読んでみてくださいね!だってほら、あなたもあかちゃんだったでしょう?

 

参照:絵本ナビ
作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店