2021.01.05

いつの間にか「もらう」から「あげる」に、子どものお年玉

子どもたちにとってお正月の1番の楽しみは、「お年玉」。今年は帰省できないからお年玉回収できないなーなんて思っている青少年たちが多そうですが、今や電子マネーの時代。「おじいちゃんPayPayで送っといてー」なんて言うのでしょうか(笑)

 

お年玉はもともとお金ではなくお餅でした!年の初めに年神様から魂を分けてもらうという文化が始まりです!年神様の魂→年魂→お年玉となったそうです。そこから年始の贈り物を「お年玉」と総称するようになりました。

 

そして、意外と知られていないのが、お年玉マナー!

 

1、上司や目上の人の子どもには現金は送らない
普段お世話になっている上司の子どもなど目上の人や目上の人の子供には「お年玉」ではなく「お年賀」!現金を渡すのはNGです!

 

2、必ずポチ袋にいれる
紙幣は肖像が内側になるようにたたむ!硬貨はポチ袋の表書きに沿って表になるように入れる!新札を入れる!

 

3、「4」の数字が付く金額を渡さない
「4」という数字は縁起が悪いとされています!現在では気にする人も減りましたが快く思わない方もまだまだいらっしゃるのでお気をつけて!

 

金額は1~6歳で1000円~2000円ぐらいが相場なようですが、家族で話し合って納得して決めることがいいでしょう。

 

そして、いただいたお年玉。さぁ、どうする??(笑)
そこでHaruアンケート!!

子どもたちがもらったお年玉は、使う派?貯める派?
使う7%  貯める93%

 

ほぼ皆さん貯金されておられました!もちろん私もそうです。出産してから子どものためにといただくお年玉とか臨時収入は全て貯金していくと、結構貯まっていきます。大きくなってからの方が様々な方面でお金が必要になってくるので、その時のために残しておきたいと思いました。やはりそこは枚方のママさんたちもしっかりされています。使う方は、貯めるほどのお年玉の額でない(私もお年玉500円ってのは子どもに渡してお正月に自分で考えてお買い物させて一緒に社会勉強してます)や使うタイミングだったのかもしれません。

 

子どもたちにとっては嬉しいお年玉ですが、大人にとったら12月から財布はどんどん寂しくなりますねぇー😅