2021.01.02

Haruアンケート!おせちは買う派?作る派?

「あけましておめでとうございます!」と新年のめでたい挨拶と共に、はじめに口にするのがおせち料理。お酒と一緒にいつもよりゆっくり時間で家族でほのぼのとおせちを食べると、お正月の気分もより増します。

 

おせち料理は日本の懐石料理と同じくコース料理のようになっており、大きく分けて、「祝い肴」「口取り」「焼き物」「酢の物」「煮物」の5種類で、それぞれの料理におめでたい意味やいわれがあります。また、おせち料理は重箱に詰めるのが一般的ですが、これにも幸せを重ねるという意味が込められています。デパートなどで売られているものは二段や三段が主流ですし、五段の場合もありますが、正式な段数は四段となります。これは完全な数を表す「三」の上にもう一段重ねた数です。上から「一の重」「二の重」「三の重」「与の重(四は死を連想させて縁起が良くないとされるため)」と呼び、何番目のお重に何を詰めるかが決まっています。

 

【一の重】祝い肴、口取り
かまぼこ、栗きんとん、伊達巻き、田作り、黒豆、数の子、きんぴらごぼうなどを詰めます。

 

【ニの重】焼き物
鯛や鰤(ブリ)などの焼き魚、海老をはじめとする海の幸を詰めます。

 

【三の重】酢の物
紅白なますなどを詰めます

 

【与の重】煮物
里芋やクワイ、蓮根や人参など山の幸を使った煮物、筑前煮などを詰めます。

 

家庭によって異なると思います。三段重の場合は、一の重に祝い肴と口取り、二の重に焼き物と酢の物、三の重に煮物を詰めます。二段にまとめる場合は、一の重に祝い肴と口取り、二の重に煮物を詰め、残りは好みで振り分ければOKです。食べ進めて隙間ができた際、コンパクトに詰めなおすときにも知っていると便利ですね。

 

地域によって品数は異なりますが、全て揃えると20〜30種類にも及びます。それぞれにおめでたい意味やいわれがあるのでどれも欠かせませんが、普段の料理でもそんな品数は作らないですし、内容を見るとなかなか手間と時間のかかるものもあります。昔の人は全部これを年末から準備していたのかと思うと尊敬の眼差ししか持てないくらいです。そんなにずっと台所に立ってるの、正直私は嫌ですもん(笑)

 

そこで、Haruアンケート!

枚方のママさんたちは、おせちは買う派なの?作る派なの?

買う派75% 作る派25%

圧倒的に、買う派の勝利!!(笑)そりゃ、買った方が早いし、美味しいですよ。一流料理人の作るおせちとか高いけど美味しいですもん。煮炊きものする時間に寝たいですよ。(いや、これは私の本音w)お料理が好きな作る派や親戚集まってみんなで作る派など、作る人はこの年に1回しか作らないおせちメニューを作る楽しみもありますね。家族の健康と今年の飛躍を願って心を込めて作るおせちは、とっても豪華です!

ちなみに私が好きなおせちメニューは、伊達巻と栗きんとん。甘いものばっかりー(笑)よく同じものばかり食べるな!と怒られていました。あなたのお子さんもそうかな?